Mac Studio(M4 Max)がやってきた!
これまでM1 Ultra搭載のMac Studioを使用しておりましたが、この度M4 Max搭載Mac Studioに移行しました!
何故「M4 Max」なのか?…ということも含めて、これまでの経緯等はこちらをご覧下さい。
さて、Mac Studio(M4 Max)が到着したわけですが、筐体のデザイン等は変更がない…ということは分かっていたことですので、前回味わったような開封の感動はありませんでした。
今回は、
「Ultra→Max」の以降で本当に満足できるのか?…という実動の部分
が焦点となります。
その思いを秘めながら、先ずは開封の様子をお知らせします。
先ずは開封編
前回同様のシンプルなボックス。


今回も上部のペリペリを剥がすと、後は段ボールの折りたたみを解くだけ…という非常に効率のよいパッケージングとなっています。このあたりはいつも感心しますね。
側面の表裏には、Mac Studio本体の両面の画像。こんなにコンパクトなボックスの中に高性能のPCが入っている…ということも、Windows機とMacとの考え方の違いとしてはっきりと伝わってきます。
いざ、開封!

ボックス内には以前のようなAppleマークのシールもなく、ピラ1枚のカードだけ。
後は本体と電源ケーブル…。
本当にシンプルですね。
Thunderbolt5対応のケーブルくらい付けてくれてもいいのでは?
見た目はM1 Ultra搭載機と同じですが、本体前面のUSB-C端子がThunderboltではないのが非常に残念。
手前に2基Thunderbolt端子があることで、結構使い勝手がよかったんですよね、M1 Ultra機。Max搭載のMac Studioがこのような仕様であることは承知の上で購入していますが、唯一心残りな点…と言えるかもしれません。
まあ。それを補う意味でも「OWC Thunderbolt 5 Hub」を購入したのですが…。
さあ、復元。
Mac同士をThunderboltケーブルでつなげばいいことは分かっていますが、今回はTimeMachineのHDDから…。
初めてのことをやって万が一にもトラブったら嫌ですので…。

明日以降は、M4 Max搭載Mac Studioの実力を確かめていきます!