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キヤノン、複数のRF「VCMレンズ」を準備している?〜3月26日にも発表の噂〜

キヤノン、複数のRF「VCMレンズ」を準備している?

 いよいよ2025年の第2四半期を迎えようとしています。

 そう、「EOS R6 MarkⅢ」の登場が期待されています。
 これまでの予想では、「5月」の発表が有力視されていますね。

 これで「EOS R6 MarkⅢ」「EOS R5 MarkⅡ」「EOS R1」と、新世代のメイン機種が勢揃い…といった感じです。

 

 そうなると、気になるのが「レンズ」ということになります。
 最近のキヤノンは、「非Lの2.8通しレンズ」の拡張を図ったり、VCMのL単レンズを拡充したりと、これまでにはなかったレンズラインナップの充実を図っている印象です。

 これまでキヤノンのレンズは、
「性能はいいが、非常に高価なLレンズしか選択の余地がない…」
ということが深刻なデメリットとされてきました。
 この部分を急速に補いつつあるというのが最近のキヤノンと言えるでしょう。

 

 そんな中…。
 いきなり、「VCMレンズが一気に登場するのでは?」という情報が来ています。

キヤノンが3月26日に「RF20mm F1.4 L VCM」を発表? - デジカメinfo

キヤノンが「RF20mm F1.4 L VCM」に加えて更に3本のVCMレンズを計画中? - デジカメinfo

 

3月26日にも発表の噂

 記事によると、

来週、RF20mm F1.4 L VCMが正式に発表されるが、信頼できる情報筋からキヤノンはハイブリッド単焦点レンズシリーズを完成させるために、更に3本のVCM L単焦点レンズの計画を進めていると聞いている

ということです。

 

 まずもって、3月26日に、「RF20mm F1.4 L VCM」が登場する!…ということがほぼ確定のような勢いで伝えられています。

 まあ、これまでのVCMレンズが、「24mm」「35mm」「50mm」と来ており、「20mm」「28mm」の噂はこれまでも出ていましたので、登場してもおかしくはないでしょう。

 

 ただ、この記事で最も気になるのは、更に3本のレンズ登場の可能性に言及している…です。

 しかも、
「情報筋はRF28mm F1.4 L VCMが2本の50mmよりも長い焦点距離のレンズ(そのうち1本はF1.4よりも暗くなる)と共に登場することを示唆」
ということで、これまでの予想のような広角寄りのレンズだけではなく、望遠寄りのレンズも早い時期に登場する可能性が出てきたのです。

 

 となると…。
 当然ながら「85mm」「135mm」というこれまでのL単の姿がちらつきます。

 

 「85mm」に関しては「非L F2」という単焦点が存在しますが、「135mm」に関しては代替のレンズがないニッチな焦点距離です。

 「非L85mm」の評価は結構良さげですし、現在の「L85mm」との差別化がなかなかに難しいかもしれませんね。

 

 そして、さらに想像が付きづらいのが「RF135mm 」です。
 今回の記事では、「1本はF1.4よりも暗くなる…」ということですので、当然この「135mm」がそれに当たる可能性が非常に高くなるのでは?

 だとすると、登場するのは「RF135mm F1.8 L VCM」か?
 元々の135mmも「F1.8」ですので、さすがにVCMレンズがこの「本家」を超えることはないでしょう。

 ただ、「50mm」「85mm」に関しては、「F1.2→1.4」というやや暗くなって登場するのがVCMレンズであるのなら、135mmが「F2」で登場しても何ら不思議ではないでしょう。
 「RF135mm F2 L VCM」!
 価格がその他のVCMレンズと同等だとすれば、これはこれでなかなかに魅力的です。

 

 3月26日は「RF20mm F1.4 L VCM」のみ?
 それとも計4本のシリーズが一気に登場するのか?

 もし3月に「RF20mm F1.4 L VCM」以外の複数レンズが登場しなければ、「EOS R6 MarkⅢ」が登場する5月に同時に発表…ということになるのかもしれません。

 

 一気に楽しみになってきました!

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