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iPhone17 Pro最大のウリは望遠カメラ性能?〜「4800万画素+可変式光学7倍ズーム」? 完全新設計のカメラモジュールの噂〜

iPhone17 Pro最大のウリは望遠カメラ性能?

 ついに日本でもApple Intelligenceが使用できるようになりました。

 iPhone16シリーズ最大のウリがApple Intelligenceであり、Appleも最大限にアピールしていたのですが、その評価に関してはなかなかに微妙のようです。

 

 先日の記事でもご紹介しましたが、他社製のAIサービスに比べると特段の優位性が見られない…という点で、AppleのAI対応の遅れが顕在化した…という見方もあるようです。
 まあ、最新のiPhoneであればすべてApple Intelligenceに対応していますし、Appleとしても今後のAI技術の重要性も理解しているようですので、ChatGPTやGEMINI IIなどのライバルにどの程度迫れるのか…ということを注視していくことが重要ですね。
 Siriのアップデートも延期されたようですし…。

 

 さて、そうなると「次」が気になります。
 「iPhone17シリーズ」のウリは何になるのか?

 特にProが気になります。
 純正のモデムの搭載は「Air」に留まりそうですし、期待されていたピンホールの切り欠きやFace IDの画面埋め込みは搭載されず、従来通りのDynamicIslandがそのまま採用されるようです(Pro MaxはDynamicIsland縮小化の噂あり)。

 

 そんな中…。
 17 Proのウリは「光学望遠撮影」にあり!…という記事が来ています。

 

「4800万画素+光学7倍ズーム」? 完全新設計のカメラモジュールの噂

 記事によると、

iPhone17 Proシリーズの望遠カメラの画素数は、iPhone16 Proシリーズの1,200万画素から4,800万画素に増加、望遠倍率も最大5倍から最大7倍に向上するとの予想を、Majin Bu氏が伝えている

ということです。

 

 Majin Bu氏の情報ということで…。最近のMajin Bu氏の情報は、製品登場直前の情報は正確ですが、それなりに前の期間の情報の正確さに関しては疑問符がつくことも多いので、今回も話半分…ということになるでしょうか?

 

 氏の「iPhone17 Proシリーズ」のカメラ部の予測として、

・完全新設計のカメラモジュールを採用
・(カメラモジュール内の)レンズの配置が異なる
光学ズームは3.5倍〜7倍で可変
イメージセンサーの画素数は4,800万画素

という点を上げていますね。

 

 まずもって、「3.5倍〜7倍の可変」になるという光学望遠ズームが気になります。
 現在は「5倍固定」の光学ズームであり、これの倍率が自在に選択できるのであれば、正にスマホのカメラの域を超える事件になるかもしれません。

 また、広角以外は「1200万画素」とされている画素数が一気に「広角並の4800万画素」へと増える…というのも非常に有り難いことです。

 この2つが現実になるのであれば、iPhoneのカメラがよりユーザビリティに富んだものになりそうです。

 

 また、「完全新設計のカメラモジュール」というのも引っかかります。
 何でも、現在のiPhoneの望遠システムである「テトラプリズムレンズ」は、Androidで主流である「ペリスコープレンズ」の仕様がSamsungの特許侵害に当たることからAppleが開発したもののようで、内部システムが非常に複雑になっている…ということでした。

 

 この「特許問題」か解決され、iPhoneにもペリスコープレンズが搭載されることになれば、それは当然「新設計のカメラモジュール」になるでしょうし、システムが簡略化されることで倍率可変という新境地へと進むきっかけになったことも十分に考えられます。

 

 加えて…。
 Majin Bu氏は、
「レンズの配置が水平になる…」
としていますが(レンズ配置の変更)、これももしかしたらペリスコープレンズ採用が起因しているのかもしれません。

 

 意外に「ウリ」が少ないと予想されてきたiPhone17 Proシリーズですが、もしかするとこの「カメラ周辺」のアップデートが最大の「ウリ」になるのかもしれませんね。

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