「Google Pixel 9a」の128GB、キャリアだと本体代金が限りなく「0円」に近づく!
Google Pixel 9aの発売が近づいてきました。
以前お伝えしたように、4月16日の発売となります。
絶対的な性能はiPhone 16eには及ばないものの、「できること」で考えるともしかするとGoogleの方がメリットがあるかもしれませんし、カタログ上ではGoogleの方がバッテリーもちもよさそうです。
「できること」の中心となる「AI」に関しては、Appleが声高に訴えかけたApple Intelligenceがやや「空振り」的に見えている現状ですので、GEMINI IIを利用できるGoogleのよさが光りそうな予感もしますね。
バッテリーもちに関しては、iPhone 16eもC1チップの影響でかなり省電力性がアップしており、9aとの直接対決の結果か楽しみなところです。
上掲の記事にも書きましたが、やはり「2万円」の価格差は甚大だと考えます。
「ミドルクラス」を狙っているユーザーで考えると、Appleエコシステムに関心が無いのであればGoogle Pixel 9aを選ぶ人がかなり多くなるのではないでしょうか?
昨年度も日本における「8a」のシェアがか爆上がりしたのですが、今年度も昨年以上…となりそうな予感がします。
さて…。
iPhone 16eに関しては、日本の各キャリアがベースである「128GBモデル」をかなりお得に購入できるようにプランづくりをしています。
そして…。
当然ではありますが、「Google Pixel 9a」の128GBモデルも…。

「iPhone 16e」とのガチンコバトルの行方は?
記事によると、
ソフトバンクが4月16日に発売予定のGoogle Pixel 9aについて、他社からののりかえ利用者向けに負担金の値下げを発表した。
128GBモデルを対象に、新トクするサポート(スタンダード)の特典申し込みによる支払い不要額を45,000円から45,600円に増額。これにより、月々の負担金が実質100円というワンコインでの提供が可能になった
ということです。
ここではSoftBankの例をご紹介していますが、この傾向はdocomo、auも同様で、ベースモデルとなる128GBモデルに対する手厚いサポートで、ユーザーの呼び込みを図る戦略を講じているようですね。
また、ひとつのキャリアがお得なプランを出すと、他のキャリアもプラン回生をして追随するする…という傾向もiPhone 16eと同様。
「ミドルクラス」となるiPhone 16e、Google Pixel 9aに関しては、端末を販売しての利益よりもユーザーの囲い込みに重きを置いた戦略を練っていることが分かります。
それだけに、果たしてどちらの契約者が多いのか?…ということについては非常に気になるところです。

Googleに関しては、Googleオンラインストアで購入しても次回に使える「15,000円」相当のポイントがもらえたり、お得な下取りシステムがあったりと、非常に敷居が高いという印象です(Pixel7のときのメリットがエグかったですが、"8"からはさすがにお得度は縮小しました)。
これから、国内、あるいは世界での端末販売の結果が出てくることでしょう。
果たしてiPhoneのシェアはどうなるのか?
特に日本国内での動向が非常に気になるところです。