カスタム/CUSTOM/でいこう😎

50おやじが,お気に入りについて気ままにつぶやくページです。

「EOS R3 Mark II」は登場するのか?〜「EOS R1」と「EOS R6 MarkⅢ」の狭間で…〜

「EOS R3 Mark II」は登場するのか?

 昨年、「EOS R5 MarkⅡ」「EOS R1」というメイン機が登場したCanonのミラーレス機。

 今年は最も売れ線である「EOS R6 Mark Ⅲ」が、この5月にも登場するのではないか?…という説が有力です。

 ただ…。
 トランプ関税の影響でカメラの新機種の登場が遅れるのでは?…という考え方もあるようで、今後が非常に読みづらくなっているようです。

 

 そんな中…。
 以前から登場するのか?…、それとも登場せずにこのままディスコンになるのか?…と話題になっていた「EOS R3 Mark II」についての記事が来ています。

 登場するにしても、どうも位置づけが難しい機種になるかもしれません。

 

「EOS R1」と「EOS R6 MarkⅢ」の狭間で…

 記事によると、

キヤノンがEOS R3の後継機種を検討しているのではないかという噂が流れている

ということです。

 

 個人的には、非常にキヤノン機のラインナップの上で、その存在意地が非常に難しいのが「R3」だと考えます。

 

 その心は…。

 恐らく今後登場する「EOS R6 Mark Ⅲ」は相当に優秀な機種になるでしょう。
 AF性能は「EOS R5 MarkⅡ」並になるでしょうし、連写スピードは「EOS R1」並になるでしょう。

 つまり、高画素機が必要無いユーザーにとって、恐らく半額を大幅に下回る価格でかなりEOS R1に近い性能の機種が手に入る…ということになります。

 

 そして「EOS R3 Mark II」を考えると、解像度はEOS R1並の2400万画素で行くでしょうし、AF性能はEOS R1を超えることはできないためにクロス測距と搭載できないでしょう。

 問題は、
「EOS R6 MarkⅢとの差別化をどこで図るのか?」
ということです。EOS R6 MarkⅢ以上…となると、もはやEOS R1しかない…という状況のように思われますので、EOS R3 Mark IIの置き場所がないということになるのでは?

 

 つい先日には、「EOS R1」の位置付けについて以下のような記事が出ました。

 フラッグシップたる「EOS R1」は、すべてに渡って多の機種よりも優れているからこそ…というものです。
 このキヤノンの考え方を基にすると、従来の考え方での「EOS R1超え」はありえない…ということになります。

 

 だとすると…。
 もはや「グローバルシャッター搭載による超高速連写機」という位置づけしか残っていないのではないでしょうか?

 それで売れるのか?

スポンサーリンク