サクラ満開の由利本荘「勢至公園」へ
今年の秋田のサクラ、昨年よりも1週間以上遅れている印象です。
昨年はまだLEICA Q3を所有しており、今年よりも前の段階で由利本荘市の勢至公園に出かけておりました。そのタイミングでも秋田県内最速で開花する勢至公園の桜はかなり散っている状態でした。ブログをやっていると、プロファイル的に前の活動を振り返ることができていいですね。
ちなみに、1年前は当然初期型CX-60でのお出かけでした。記事に写っているプラチナクオーツの色合いが懐かしい…。
そして今年。
カメラは「EOS R1」、車は「改良型/マシーングレープレミアムメタリックのCX-60」とお供もかわりましたが、土日が丁度「満開」と重なった勢至公園へと出かけてきました。

快適「CX-60」と可能性の「EOS R1」
まずは改良型CX-60について…。
以前のファーストインプレッションでその乗り味に関して詳しくお伝えしていますが、そのときよりもかなり改良型の評価が上がっています。
改良型の「快適性」と旧型の「クイックさ」をどう考えるのか?。
これが大命題なわけですが、1000kmを乗って考えるのは、
「やはりこの快適性を味わうと、後戻りはできないな…」
ということです。
ちょっとだけダルくなったな…と感じていたハンドリングも、車が慣れてきたのか、乗っていてこちらの感覚が慣れてきたのかは分かりませんが、乗り換え直後のような不安感はなくなっています。
買い替えてよかった…と素直に感じます。

ちなみに、1年前の燃費は「25km超」と書かれていましたが、今回の燃費も待ってく同様でした。燃費のよさ、吹け上がりのよさ等、エンジンのよさは変わっておりません!
さて、本題のサクラ。
勢至公園の正に満開のサクラと広大な公園の環境は、正に県内随一と感じさせられます。
秋田市内でいうと千秋公園が有名ですが、久保田城跡地ということで、どうしても階段状に上っていく立地となっており、「広がり」ということでは勢至公園の圧勝。
2つの大きな池の周りの散策路は非常に心地よく、開放感が抜群です。
サクラの木はまだ若いものもありますが、それだけに今後も長きにわたって県民を楽しませてくれること請け合いの穴場スポットとなっています。
昨年のブログを見ると、鳥海山が実にくっきりと写っています。
今年はやや霞がかっており、そこは残念。しかし、公園内の様子やサクラに関してはEOS R1のよさが生かした撮影ができました。
また、DPPでレタッチしていて、元々の画像の素性のよさに加え、レタッチのしやすさ(暗部データの残り、色情報の豊富さ等)で、これまでのキヤノン機最高峰のポテンシャルを感じたEOS R1です。
撮影は「EOS R1」に「RF28-70mm F2 L USM」・「RF70-200mm F2.8 L IS USM」で。














