watchOS12のデザインも「半透明ガラス」デザインに!
今年のiOS19を始めとしたOSデザインが「半透明のガラス」を模した状態に変化する…という説が有力です。
それも含めて「過去最大級のOS変化」と考えられているようですね。
これまでもAppleは度々OSの機能やデザイン等をいろいろといじってきました。特に「機能面」に関しては、
「iPhoneやiPad等のハード的な進化はないものの、OSに追加された機能でここまでしのいだ…」
という年もあったやに記憶しています。
今年に関してはAppleが「過去最大級」を謳っているようですので、肝心の「中身」にも期待したいところですが、どうでしょう?
そんな中…。
watchOS12に関しても、「半透明ガラス」デザインに…という記事が来ています。

「見た目」よりも中身で勝負して欲しい!
記事によると、
iOS19やiPadOS19、macOS 16は、visionOSの基本デザインをもとにした半透明のガラスを模したようなデザインを採用する可能性が高いとこれまでも報告されてきたが、ガーマン記者は、watchOS12とtvOS19も同じようなデザインを採用すると述べている
ということです。
記事によると、
「iOS19の新しいインターフェースはApple社内でSolariumと呼ばれており、ガラスを通して自然光が差し込む様子から名付けられた」
ということです。その名称と実際のデザインとが非常にマッチしており、その点では非常に楽しみではあります…。
ただ…。
先日、「Apple Watchのシェア低下」の記事をご紹介した通り、特にウエラブルに関しては機能面での目新しさに欠けるシーズンが続いており、明らかに競争力が低下しているように感じます。
この「質的低下」は何もApple Watchだけではなく、iPhoneをはじめとする最近のAppleテバイス船体に言えることです。
これだけ大々的にアピールして、肝心の機能面が対したことなかったら…。
それはそれで叩かれるのではないでしょうか?
そろそろAppleのは、小手先ではない中身の充実を 求めたいものです。