WWDC25直前! OS情報続々
いよいよWWDC25が近づいてきました。
今年は、各種OSが大きな進化を遂げるようで、Appleも相当力が入っているようです。
最も話題になっているのが「インターフェイス」で、Apple Vision Proのような「円形ガラス透過型」の表示になるのでは?…とされてきましたね。
そして、開幕直前のここに来て、ちょっと意外な情報等も流れ出てきています。

気になることもちらほらと
記事によると、
2013年のiOS 7以来となる大幅なデザイン刷新が予定されているiOS 26について、新たな詳細が明らかになった。Bloombergが報じたところによると、来週月曜日に開幕するWWDCを前に、Appleのソフトウェア全面刷新の詳細が判明した
ということです。
この記事の中で最も気になるのが、デザインはガラス透過性が共通のテーマとなるものの、
アプリアイコンの形状は「大部分が現在と同じまま」維持される見通し
とされていることです。
ということは、透明ガラス調のアイコンにはなるものの、Apple Vision Proのような角が丸いタイプにはならない…ということなのでしょう。これが本当だとすると、誰もが「勘違いしていた」ということになりますね。最近のApple情報統制ぶりが垣間見られるエピソードになるかもしれません。
また、この「ガラス調」に関しては、Safariが非常に大きい影響を受ける…ということですね。何でも「アドレスバー」もガラス調になるのだとか…。これは雰囲気が大きく変わることになりそうですね。非常に楽しみです。
また、以下の記事で、iPadOSがマルチタスクを見直す!…とされています。
ガーマン氏は、
「単なる改良ではなく、既存のマルチタスクシステムの完全見直し」
と表現しているようで、私はかなり嫌な予感がしています。
以前、macOSとiPadOSのハイブリッド化が話題になっていました。以前クックCEOが完全否定していた噂が再燃しつつある…ということです。
この「完全ハイブリッド化」でさえ相当怪しいのに、iPadOS内でマルチタスクを見直す…となると、非常に中途半端なものになってしまうのでは?…という思いが強いわけです

これまでもAppleは、iPadのマルチタスク化を図ろうと様々な手を打ってきました。しかし、それが本格的なものとしては受け入れられていないことは周知の事実です。
Macを経験しているユーザーからすると、その「中途半端さ」がストレスになりますし、
「こんなに中途半端なのだったら、シングルタスクを極め、Macとの差別化という従来の戦略を進めた方がいいのでは?」
と考えてしまいます。
さて、自らが「大変革」と訴える今回のWWDC25は、ユーザーにどのように受け入れられるのでしょうか?
楽しみに待ちましょう。