EOS R5 Mark IIに新ファームの噂
以前、「EOS R5 MarkⅡ」のAF不具合の話題をお届けしました。

具体的な内容としては、
・ カメラ自体は被写体を正確に捉えているが、レンズが反応しなかったり反応が遅くなる…という現象が発生している
・ カメラがスリープ状態から復帰した際にこの状態が発生する
ということでした。
私がこの記事を書いたのが「4/28」でしたので、それから1ヶ月以上が経過していることになります。
キヤノンともあろうものが不具合をこんなに長い期間放置していたこと自体異様な感じがします。キヤノンが今回のAF不具合を正式に認識しているのかどうか…という段階から疑いたくなるような感じ。
そんな中…。
EOS R5 Mark Ⅱのファームウェアアップデートの噂が来ています。
出るのだったら早めにお願いしたい!

AFの不具合は早急な対応が必要! EOS R1は?
記事によると、
キヤノンのEOS R5 Mark IIの新ファームがまもなく登場する可能性があるという噂が流れている
ということです。
今回のファームは、どうやら「動画機能中心」となりそうです。
記事内で紹介されているのは、
・4k 60P Fineレコーディング
・オープンゲート録画
・APS-C 17:9モードでの120fps RAW録画
になります。
動画機能は殆ど使用しない私にとっては、どうでもいいかな…という感じですが、動画を意識している方にとっては大きな変更なのかもしれません。
ただ…。
先のAF不具合をキヤノンが認識しているのであれば、当然このファームで対応していくことになるでしょう。この部分で、記事内での記述がないのが非常に気になることも事実です。
「AF」というのはカメラの中枢機能。ましてや、EOS R5 MarkⅡはAF性能の高さをウリにしている機種です。早めに潰しておかなければいけない最優先の事案だと思うのですがどうでしょう?
また、私の所有しているEOS R1に関しての機能アップに関しても気になります。

EOS R5のときには、特に発売直後はかなり頻繁にファームウェアアップデートが来ました。それもかなり重要な部分でのアップデートが続いたこともあり、
「キヤノンってこれだけこまめにケアする企業なんだ…」
と感心した記憶があり増す。
しかし、EOS R1に関してはそれほど大きなアップデートが来ていない…という印象です。
それだけ完成された形でEOS R1が登場した…ということなのでしょうか?
個人的には、高感度耐性をもう少し上げてほしい…と感じているのですが…。
またもAF性能ももう一段上げられるのでは?
キヤノン側の見解を聞いてみたい気にもなりますね。