MacBook Pro(2026)はやはりOLEDディスプレイになる!
Appleデバイスの「ディスプレイOLED化」はかなり以前からの話題になって来ました。
Apple Watch、iPhoneの次としてiPad ProにOLEDが搭載されたのは記憶に新しいところです。価格は凄いことになってしまいましたが…。
その次はいよいよ「MacBook Pro」だと言われているのですが、ついに具体的な話が出てきました。
しかも、ガーマン氏はタッチスクリーンを予想しています。

なんとガーマン氏は「タッチスクリーン化」を予想
記事によると、
2026年モデルのMacBook Pro向けと考えられる第8.6世代(2,290 x 2,620ミリ)OLEDディスプレイの量産を、2026年第2四半期(4月〜6月)にSamsung Displayが開始するとWitDisplayが伝えている
ということです。
メーカーが「Samsung」、量産か開始が「2026年第2四半期(4月〜6月)」という非常に具体的な文言が出てきたことは非情に興味深いところです。
特に「2026年第2四半期(4月〜6月)」という量産開始時期は、秋の新型MacBook Proへの搭載を意識しているということで間違いないでしょう。
「Samsungが独占供給」とされていることからも、Appleからしても、かなりクオリティーの高いディスプレイを満を持して登場させる…ということなのでしょう。
そして、この情報を追うように、ガーマン氏もMacBook ProのOLEDディスプレイに関する情報を発信したのですが、なんと「タッチスクリーン対応のMac」を予想しています!

どうなんでしょう?
本ブログでは、Appleのソフトウェアエンジニアリング担当上級副社長であるクレイグ・フェデリギ氏が「MacとiPadの融合はしない」と宣言した記事をご紹介してきました。
かなり錯綜してきましたね。
一体どちらを信じたらいいのか?
ガーマン氏がこのタイミングでApple側とは真逆の考え方をしたことに関しては非情に興味深いですね。
Appleが隠しているのか?
それとも、ガーマン氏が壮大な勘違いをしているのか?
真実はどっちだ?