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iPhone17 Pro Maxのバッテリー容量が「5,125mAh」という試算〜筐体の厚さ増の影響はどれくらい?〜

iPhone17 Pro Maxのバッテリー容量が「5,125mAh」という試算

 先日、「iPhone17 Pro Max」のバッテリー容量が「5,000mAh」を超えるのではないか?…という記事をご紹介しました。iPhone史上最大の容量を確保し、更に使い勝手がよくなるのでは?…という希望が込められている記事でしたね。

 また、この記事の「バッテリー容量増」の根拠として考えたのが、 iPhone16比で「0.5mm」厚くなると噂されている筐体の厚みです。また、肥大化するとされているリアバンプもバッテリー容量拡大に影響しているのではないか?…と考えました。 

 

 しかし、その他にも根拠があるのでは?…という記事が来ています。
 バッテリー容量増に向け、期待が膨らみますね。

 

筐体の厚さ増の影響はどれくらい?

 記事によると、

iPhone17 Pro Maxのバッテリー容量が5,000mAhになる可能性がささやかれているが、iPhone16 Proに採用された新技術が導入された場合、5,000mAhにとどまらず5,125mAhまで増加すると試算された

ということです。

 

 現在私が使用している「iPhone16 Pro」ですが、確実にバッテリーもちがよくなったと感じています。その要因の一つが、他の16シリーズに比べ、「15」からのバッテリー容量増の割合が大きかったようなのです。

 

 その要因として今回の記事が指摘ししているのが、
「iPhone16 Proだけがステンレススチール製外装をもつバッテリーを採用している」
ということのようです。「+3%」をここの外装がもたらしている…ということなのでしょう。

 ということは…。
 もしiPhone17 Pro Maxにこのステンレススチール製外装が採用されば、「+3%」が期待できるということになります。

 ということで、この記事ではiPhone17 Pro Maxに「5,125mAh」のバッテリー容量を期待する…としていますね。

 

 というか…。
 もし筐体厚の「+0.5mm」もバッテリー容量増にあてがわれたとしたら、それ以上の容量が実現することになるかも…。

 

 昨年あたりから、Aチップの性能的な絶対性が怪しくなってきています。もしバッテリーもちが各段に向上し、
「バッテリーもちのiPhone!」
と銘打てるようになれば、非常に強力な武器になるはずです。

 

 ここは大いに期待することにしましょう!

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