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「iPhone eシリーズ」へのDynamicIsland搭載は「iPhone 18e」まで待たなければならない!〜その頃フラッグシップはピンホールへ〜

「iPhone eシリーズ」へのDynamicIsland搭載は「iPhone 18e」まで待たなければならない!

 先日、ついに「iPhone 17e」が来春に発売されることが判明した…という記事をお届けしました。 

 

 来春「iPhone 17e」が登場するということは、
「今後eシリーズが毎年春に登場する」
ということに繫がりそうです。

 つまり、これまで「廉価版」の位置づけとして、その改定も数年に一度だった「SEシリーズ」でしたが、「eシリーズ」は明らかにSEとは異なる位置づけになる…ということを示したものです。

 「廉価版」ではあるものの、あくまでもその年のiPhoneシリーズの一翼を担う…ということ。
 実際、「iPhone 16e」は各種の性能は他のiPhoneに劣るものの、チップ性能、ディスプレイサイズがフラッグシップに近づき、「我慢しなくてもこれで十分」と感じるユーザーが増えていることは事実です。

 

 そんな中…。
 「iPhone 18e」においてDynamicIslandが搭載される?

 

その頃フラッグシップはピンホールへ

 記事によると、

iPhone17 Proシリーズの中国で販売されるモデル向けのOLEDディスプレイ量産について、中国BOEが承認を取得したのではないかという観測が、海外サプライヤー間で急速に持ち上がっている

ということです。

 

 ここでの注目は、「iPhone 17e」ではDynamicIslandを搭載しない…とされている中、BOEがiPhone17 ProのDynamicIslandを搭載したディスプレイの受注を請け負った…ということです。

 現状、BOEはDynamicIslandを搭載するフラッグシップiPhone用ディスプレイを製造する権利を得ていません。だからこそ、「iPhone 17e」のディスプレイはDynamicIslandではなく、iPhone 16e同様にノッチを搭載したものになると考えられています。

 そのBOEがこのタイミングで「DynamicIsland」搭載ディスプレイの製造権を新たに手にしたのです。iPhone18 ProではDynamicIslandから「ピンホール」へと様式が変更されようとしている中で、敢えてDynamicIslandの受注を受けた…ということは、今後も「eシリーズ」のディスプレイはBOEに委ねられることになるのでは?…ということなのです。

 

 ということは…。

・2026年春の「iPhone 17e」はノッチ
・2027年春の「iPhone 18e」はDynamicIsland

ということになるでしょう。

 

 ただ、2028年の「iPhone18 Pro」には「ピンホール」の切り欠きディスプレイへ、そしてその後切り欠き無しの「フルフラット」なディスプレイへと変容していくと見られていまする。

 恐らくは…。
 ひとつ前の世代のディスプレイをBOEが請け負って「eシリーズ」に搭載する…という展開が続いていくことになるのでしょう。

 BOEはこれまで、フラッグシップ用のディスプレイ製造に加わろうと努力してきたようですが、そのたびにAppleからの信認を得られないままで進んでしまった印象があります。

 

 このまま「二軍」へと沈んでしまうのでしょうか?

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