改良型CX-60で秋田県央部の道の駅を横断!
北東北でも梅雨が明けた後の三連休。しかも晴天…ということで、CX-60で出かけることに…。
春先には秋田県南部の道の駅を攻めましたので、今回は「県央部」を。
こちらが今回の行程。

目的としては、久しぶりに「道の駅 かみこあに」のごまソフトを食べ、初めて訪れる「道の駅 なかせん」で話題のラーメンを食べる…というものです。
いざ、出発!

「なかせん」の「鬼そば藤谷」の味を堪能
今回の行程は高速を全く使わず、下道のみ。しかも、結構なくねくねを含む山道が続きます。CX-60の実力を試すには非常いい機会…という考えもありました。
CX-60の走行の具合や所感については次回…ということにして、今回は道中の様子をご紹介します。
先ずは「道の駅かみこあに 秋田杉とコアニチドリの里」。


「国道285号線」にある古参の道の駅。昔の285号線はワインディングが続く心躍る道…でしたが、現在はバイパス等も整備され、相当走りやすくなりました。
ここに寄ると、必ず名物の「ごまソフト」が食べたくなります。当時は「ごま味のソフト?」と珍しさも際立っていたこともあるでしょう。(と、夢中になりすぎてソフトの写真を撮り忘れたことはご勘弁)
お次は「道の駅あに マタギの里」。
その名のごとく、売店ではクマ肉、エゾシカ肉など、ジビエ肉が販売されていました。


建物外部ではツバメが営巣中。
今回あまり出番のなかったキヤノン「EOS R1」にRF70-200mmを装着して撮影。
200mmでは短かったのですが、トリミング後に「Neural network upscaling Tool」でアップスケール!


次は最大のお目当ての「道の駅なかせん ドンパン節の里 」。

今年のゴールデンウイーク前、芸人の「HEY!たくちゃん」が中仙に移住して開店し、この道の駅内にオープンさせたのが「鬼そば藤谷」。開店当初は相当な行列…という話を聞いていましたので、ほとぼりが冷めたかな…と思われるこの時期に訪れました。
まあ、それでも結構並びましたけどね…。


私が食べたのが「鬼塩チャーシューらぁ麵」。

塩なのに濃厚でコクのあるスープは、濃厚なのに塩のとんがった部分が全く感じられないという絶妙な塩梅。口の中に最後に残る柑橘系の香りが、「塩」の爽やかさを演出します。ここまで濃厚な塩だれ(それでいて嫌みのないもの)はなかなか出会えないかも。
麵は中太のストレート麵。噛めば噛むほどに小麦の香りが口の中に広がります。チャーシューも肉々しいのに塩の味をじゃするほどには主張しない…というバランスのよさも光ります。
次は「みそ」に挑戦してみたい!…と感じました。リピート確定です。
この後は頻繁に訪れる「道の駅美里(みさと)」…と言うか併設されているmont-bellの美郷町店を訪れ、秋田市に戻るという行程となりました。
個人的に、田沢湖周辺を北方向から下りてきたのは初めてでし、ワインディング多めの道でのドライブが非常に刺激的でした。
次回。
山道を走ってみての改良型CX-60の印象を…。