やっぱりSUVでこの気持ちよさは反則だ!
先日は、改良型CX-60に乗って県央部の道の駅を巡ってきたことをお伝えしました。

今回は、改良型CX-60でワインディングの道を結構走った感想についてまとめてみたいと思います。
本ブログでは、初期型CX-60の購入、多発するリコールや不具合、そして改良型CX-60の購入…と、その変遷を書き込んできました。
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これまでも述べてきたように、私個人は初期型の思いっきり引き締まった足が大好きでした。確かに縦揺れは目立つ…という印象はありましたが、高速やワインディングを走行するときのフィーリングはSUVの乗り味ではありません。SUVとしては最高峰の脚。しかも、FRベースの四駆ですので、鼻先が自然に内側に入り込んでいく快感を味わえました。
硬いが故に車体の揺れも少なく、理想的だったんですよね。
対する改良型CX-60は、低速域の快適性に配慮した結果、どうしても脚は柔らかめに変化した印象です。それでも他のSUVからすると硬めですし、乗り味の感覚の遺伝子はしっかりと受け継いでいます。コーナリングでやや頼りなさが増したかな?…という印象ですね。
これは、タイヤがBRIDGESTONEのアレンザからTOYOの「プロクセススポーツ」に変わっていたことも影響しているものと思われますが…。
そして…今回のワインディング。
今回のドライブでは、五城目から内陸に向かう「国道285号線」、上小阿仁から中仙に向かう「国道105号線」と、結構アグレッシブな道を走り、改良型CX-60の傾向がだいぶ分かってきました。
それは…。
これまでに感じていたこと同様、
「初期型であればもっと攻めることができただろうが、改良型でも最高峰のSUVスポーツぶりを楽しめる」
ということになります。
気持ちよく回転する鼻先、高い車高ながらそこそこのスピードまでは破綻しない足回り…。
これにディーゼル直列6気筒という今後登場しないのではとも思えるパワートレインが加わるわけで、もはや私にはCX-60しかない…という思いを新たにした今回のドライブとなりました。
ハードな走りだけ見たらおそらく初期型が更に気持ちいいのでしょうが、トータルで考えるといい勝負かな…。
高速時の安定性は相変わらずですしね。

燃費もシートも最高!
そして、改めて感心したのはシートのすばらしさです。
腰に爆弾を抱えている私は、CX-60の前に乗っていたインプレッサのときには1年半ほどに1回は「ギックリ」と言っていたのです。
それがCX-60に乗り替えてからは1回もありません。腰痛の主原因はインプレッサのシートだったんだな…と今は確信をもっています。
今回のドライブで結構な時間、連続で運転しましたが、痛くもなりませんし、そもそも本当に疲れない…というのがCX-60のシートです。

さらに…。
当日は35度に近い気温だったため、エアコンはフル稼働だったのですが、燃費がほぼ「20㎞/L」でした。高速は一切使わず、すべて下道です。
さすがに市街地ばかりになると15㎞を下回るのですが、巡航シーンが増えるごとに確実に燃費がアップしていくのがCX-60の魅力。
この夏。
思いっきりCX-60と楽しみたいと思います。
お願いだから不具合は出ないでね…。(心の叫び)