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Apple iOS26のブリックbeta版公開〜ただ… 心が躍らないのはなぜ?〜

Apple iOS26のブリックbeta版公開

 9月に正式発表されるAppleの各種OSに関しては、名称も「iOS〇〇」と年号を入れる形で統一され、非常にすっきりとした感はあります。

 また、Appleとしては、
「近年では最大級の大変革」
とアピールするなど、相当気合いが入っているようですね。

 

 そんな中…。
 ついにiOS26のパブリックbeta版がリリースされました。

 

ただ… 心が躍らないのはなぜ?

 記事によると、

iOS26のパブリックベータが、登録ユーザー向けにリリースされた。開発者向けベータのリリースから約1カ月遅れでのパブリックベータリリースとなった

ということです。

 

 今回は新機能等については言及しませんが、やはり最大の変更点はその「見た目」ということは間違いないでしょう。

 そう、「Liquid Glassデザイン」ですね。

 Apple Vision Proで採用された立体的な半透明のアイコンデザイン。これをその他のデバイスでもスタンダードな見た目として採用するというのです。

 

 まあ、一定程度の刺激にはなるでしょうね。

 ただ…。
「だからどうした?」
という思いが次第に膨らんできているのも事実です。

 

 そう、「見た目」がか多少変わっても、「できること」は変わらないわけで、ユーザーにとってのメリットとはなりづらい…ということです。

 厳密に言えば、当然「機能」的な面でも若干の進化はしています。ただ、それが「ユーザーの生活を変える」ようなものではなく、「使いたければどうぞ」的な内容に留まっているのが非常に痛いわけです。

 この点は、最近のAppleデバイス全般に言えることで、「停滞感」が半端ない状態ですね。

 

 本来であれば、「AI」でもっとインパクトを与えたかったのでしょうが、昨年来でばれてしまったのが、
「結局Siri同様、GoogleやMicrosoftの方が使い勝手のいいAIを搭載する」
ということです。

 これに加え、最近ではChatGPTのような「機能特化型第三勢力」も登場し、AppleのAI技術は埋もれがちです。

 

 これに加えて今年度は完全に関わった「価格高騰」も心配の種。
 更に高額となるiPhoneに未来はあるのか?…ということを真剣に考えなくてはならない年になるのでは?…とさえ考えていまいます。

 先日、「脱iPhoneを考える」という記事も書きましたが、それも含め、「eシリーズを狙う」等のフラッグシップにこだわらないiPhone選択をするユーザーも増えてきそうな予感。

 

 「先進性」という部分が非常に弱くなっている最近のAppleデバイス。
 特にiPhone、Apple Watchに関しては、シェアが下がっていってもおかしくない状態になっているのではないでしょうか?

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