今だからこそ… 歴代iPhoneの評価記事がおもしろい!
iPhone17シリーズが発表されました。
さて、これからこの新型がどのように評価されて行くのか、非常に楽しみです。
そんな中…。
この時期だからこそ敢えて…なのでしょうか、歴代iPhoneを評価している記事を見かけました。なかなかおもしろい!

あなたはどのiPhoneが好き?
私が初めて手にしたiPhoneは「iPhone 3GS」でした。

それまでのガラケーとは比較にならない大画面に感動したものです。購入したヤマダデンキの駐車場でしばらくの間画面を見つめていた自分を思い出します。
また、携帯でインターネットがストレスなく使用できる環境にも驚きました。
あの衝撃は今でも忘れられません。
そして、初期のiPhoneの中で私が評価したいのは「iPhone 4S」です。

ディスプレイが広がり、筐体も角張ったものへと大きく変わりました。このサイズ感だからこそ、角張ったボディでも手にしっくりくる…と考えます。
この後の「iPhone5」世代は、縦長に伸びた筐体がどうもしっくりこなかったこことを覚えています。実際、Galaxyに浮気していたのもこの時期。ただ、「5S」のTouch IDは先進的でした。
「iPhone6」世代では更に大型化が進みます。
私がiPhoneに舞い戻ったのが「iPhone6」。縦横のバランスがよかったせいか、「5」のようなデザイン面での違和感はありませんでした。
そして、未だに「最強」と考える「iPhone7」がやってきます。

サイズ、性能、先進性…。
iPhoneがiPhoneだった時代の集大成とも言えるモデルなのではないでしょうか?
この後、画面が更に大きくなり、Face IDの時代へと進んでいきます。
スマホのカメラに過剰な要求をしない私としては、それ以降のiPhoneの進化は物足りなさを感じてしまいます。
確かに安定性、安心感はピカイチでしょう。ただ、iPhone7以降のモデルに「iPhone7以上の感動があるか?」と問われると、確実に「NO」です。
唯一「使い勝手がよくなった!」と感じるのは、「バッテリーもちのよさ」ですね。
これに関しては確実に「iPhone16 Pro」が最強でしたので、過去のモデルとは雲泥の差です。特に近年の向上ぶりが素晴らしいです。
iPhone17シリーズでは更にバッテリーもちがよくなると噂されていますので、ここに関しては今後も期待できるのかもしれません。
皆さんにとっての「歴代最強iPhone」は何でしょうか?