iPhone17 Proのバッテリーもち、体感できるほどに向上している!
今秋のApple新製品からは、「iPhone17 Pro」「Apple Watch Ultra 3」「AirPods Pro 3」を購入しました。
それぞれにそれなりの満足はしています。まあ、ハズレはなかったかな…。
相変わらず、今年の新製品も、革新的な機能改善はなかったのですが、その中でも注目していたのが、「Apple Watch Ultra 3の盤面解像度のアップ」と「iPhone・Apple Watchのバッテリーもち向上」です。
Apple Watch Ultra 3の画面解像度に関しては上記の記事でも書いたとおりに大満足。世のレビュアーさんたちがこぞって「たいした違いは見られない」としている中で、私にとっては大きな違いに見える…と記事の中でも書かせていただきました。これなら初代とは違って納得して使用することができます。
そして…。
それと同じくらい驚いているのがiPhone17 Proのバッテリーもち向上です。

世を騒がせた「eSIM化」により、iPhone内部のバッテリー容量が増したことで、一定程度のバッテリーもち向上は期待していましたが、はっきり言って「期待以上」の結果となっています。
「体感率」はApple Watch Ultra 3よりも上
iPhone17シリーズのバッテリーもちについては、以下の記事のようにすでに計測結果が報告され出しています。
個人的には、YouTuberの「みずおじさん」が行う「バッテリーテスト」を毎年楽しみにしております。下は「iPhone 16e」が登場した時の動画。今年はPro Maxを最速でゲットできなかったようで、それが届いたらまたバッタリーテストの動画を出してくれることでしょう。
これまでの傾向を振り返ると、「Pro Max」が最強なのは置いておくとしても、「Proモデル」が無印よりもバッテリーもちが優れない時期が続いてきました。これに変化が出てきたのが「15」あたりからで、昨年の「16」では、無印よりもProの方がバッテリーもちが優れている結果となりました。
「6.3インチ/Pro」を使ってる身としては非常にありがたかったのですが、iPhone17シリーズでは更にその傾向が強まっているのではないか?…と予想しているところです。
データ的に見ても、17Proのバッテリー容量の増加割合がエグいことになっています。

iPhone 17シリーズ、バッテリー持ちに期待していい理由 | ギズモード・ジャパン
これを見ると、eSIM化によるスペース増が結構いい仕事をしていることが分かりますね。
そして、1週間使用しての「体感」が何より違います。
明らかにバッテリーの減りが穏やかです!
多少違うかも…という感じではなく、「明らかに」違うのです。よく、新機種の場合は内部的な調整が落ち着くまでの間はバッテリー減りが大きくなる…と言われますが、iPhone17 Proに関してはその期間においても明確な違いが感じ取れました。
おそらくは今後この状態が悪化することは考えられないでしょうから、これは「本物」だと思います。
逆に…。
これもバッテリーもち向上(+6時間)が謳われていたApple Watch Ultra 3に関しては、今のところ初代と同等かそれよりも悪いくらい…と感じるスタートに…。初代の登場時期と比較してOSに喰われる分が多くなっているのか?

勿論無印と比較すると2倍のもちにはなるので十分と言えば十分ですが、Series11になって無印のバッテリーもちが大幅に向上した…と言われる中ですので、このままで行くとすればちょっと物足りないかな?
こちらについては、今後の動向に注目です!