iOS26.1で「iPhone + サードパーティー製スマートウォッチ」の利用が可能?
iPhone17シリーズ、登場したてですが無印17の評判もすこぶる良く、順調なスタートを切ったようです。Appleも、無印の増産に踏み切った…という情報についても以前お伝えしました。
そんな中ですが、すでに「iOS」のアップデートの噂が出てきています。
中でも注目は、次回の大きめのアップデートとなるであろう「iOS26.1」です。
ウリとしては、ついに「ライブ翻訳機能の日本語対応」がくる…ということにはなるのでしようが、個人的にはより大きな注目ポイントがあります。
それは、「サードパーティ製スマートウォッチとの連携可能になる?」という情報です。

どの程度の連携が可能になるのだろう?
記事によると、
ベータテストが開始されたiOS26.1の正式版では、iPhoneとサードパーティ製のスマートウォッチやスマートバンドと連携可能になる可能性を示唆する機能が見つかったと、Macworldが報告している
ということです。
具体的には、「iOS26.1 開発者向けベータ1のコードに含まれる「通知転送」機能」ということで、
この機能を設定アプリから有効にすることでiPhoneの通知をサードパーティ製のスマートウォッチやスマートバンドに転送できる可能性がある
というのです。
個人的に、「時計は円形盤面」という拘りもあるのですが、Apple Watchはご存知のようにスクエア盤面。非常に残念なポイントです。
ところが、Samsung、HUAWEIを見ると、フラッグシップ機は円形盤面を搭載しており、デザインだけで考えると非常にうらやましい気分にもなります。

ただ…。
iPhoneとの連携が命であるApple Watchという意味合いを考えると、致し方なし…とこれまでは諦めてきました。
もし…。
iPhoneとサードパーティー製のスマートウォッチとの連携が可能になり、その使い勝手が満足できるものなのであれば、積極的に考えていってもいい事柄だと思います。
心配な点もあります。
連携が可能になるとしても、iPhone・Apple Watchで利用できるアプリがサードパーティー製スマートウォッチで活用できる保証はありません。勿論Apple純正のアプリであればその可能性は皆無となるでしょう。
果たしてその状況で、これまで通りの使い勝手を維持できるのか?…。
また、今回の記事にもあるように、
「利用可能なのは欧州だけに留まる可能性があると、Macworldは懸念している」
ということで、地域限定の機能になる可能性があるということです。
ユーザー側からすると、「可能性」が広がることはマイナスにはなり得ませんので、是非とも選択肢はユーザーに委ねてもらいたい…と考えるのですが…。
トータルで考えると、なかなか「iPhone + Apple Watch」という体制から離れるこことは難しいようにも思えますが、ウエラブルの環境が次の段階へとステップアップする時期を迎えているのかもしれませんね。