「第1位」 キヤノンのフラッグシップ「EOS R1」
2024年に買ってよかったものをご紹介しております。
ここまで、「番外編」『第3位→ LG OLEDTV「OLED55B3PJA」&「AMBEO Soundbar Mini」』『第2位→Keychron「K8 Pro」』とランキングを進めてきました。
今回はいよいよ「第1位」の発表です。
当然ですが、「キヤノン EOS R1」となります!

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振り返ると、2024年は私のカメラ利用に関しては大変革の年でした。
これでは「EOS R5」を選択していたように、「高画素機」を使ってきていたのです。
しかし、キヤノンが高画素を追い求めるのではなくね「低画素機で高画質を!」という路線をとり続けることの意味合いをじっくりと考えることに…。
そこで考えたのは、
「ミラーレス機の画質向上に限界が来ている…」
ということです。
ここ最近はセンサー技術の向上によって、特に「高ISO時における画質向上」が主戦場になってきた感のあるカメラ業界。しかし、今年はその部分における「限界」が明確に感じられた年になりました。
「電子シャッターにすると高感度帯の画質が落ちる」
「撮影できるコマ数と画素数の関係に限界が来ている」
という部分で、恐らくは「これが限界なのだな…」と強く感じたということです。
この店に関するキヤノンの答えが、
「いたずらに画素数を上げず、低画素機だからこそできる高画質を目指す」
というものでした。
もちろん、低画素機となるとどうしても「解像度」という点での弱点は残ります。
そこで私はこのキヤノンの考え方を確かめるべく、モデル末期の「EOS R3」を敢えて購入することにしました。
折しも時期は、「フラッグシップのEOS R1も2400万画素の低画素機となる」ということが確定的な情報として伝わり始めていた時期。
つまり、EOS R3で満足いくのであれば「EOS R1を購入!」、画素数に満足いかなければ「EOS R5 MarkⅡを購入」という、決死の試験期間でもあったわけです。

「低画素でもいける!」と確信し…
「試験」の結果は、全く問題無く「合格」!
というか、特段の引き延ばしを考慮しないのであれば、2400万画素のEOS R3の画像の方がくっきり、はっきりしており、R5よりも解像感が高く見えるのです。
これには本当に驚きました。
自宅で行う「A3ノビ」の印刷に関しては2400万画素で不満に思うことは皆無。
トリミングが必要な際は、キヤノンの「Neural network upscaling Tool」を駆使して「4倍の解像度」に拡張することができます。
この、
「いざとなればAI技術でカバーできる!」
という部分が、背中を押してくれました。
通常の場面ではEOS R3の方が高画質…という事実も衝撃的でしたし…。

これにより、心は決まりました。
「フラッグシップのEOS R1を手にしよう!」
次回は実際に購入してみて…という観点から。