やはりiPhone17は「無印」が絶好調!
iPhone17シリーズが発売され、大きく性能アップした「無印17」に人気が集まっていることが話題になっています。
本ブログでも、予約開始後の初動がいつもと違う…と注目していました。
ただ、実際どれほど売れているのか?…ということに関しては我々が掌握することは難しいのが現実です。
そんな中…。
Appleの今後の製造台数に変化がある…という記事が来ています。
これが本当であれば、ベースグレードが売れ筋…という本来の形に近づくことになり朗報です。

Appleが30%の製造増を指示
記事によると、
iPhone17の初期注文台数が想定以上に好調なことにより、Appleはサプライヤーに対し1日あたりの製造台数をこれまでよりも30%増やすように指示したと、The Informationが伝えている
ということです。
記事では、無印好調の要因を、お届け予定日がPro Maxと同等の「3〜4週間」になっていることに求めています。無印がProモデルと同等の待ち時間になる…というこことはここ最近見られなかったことですし、初動を見ても予約当日にはすでに19日のお届けが困難になっていたことを考えても、今年の無印人気は確実でしょう。
興味深いのは、
iPhone17シリーズおよびiPhone Airの初期在庫用のモデル別製造割合は、iPhone17が25%、iPhone Airが10%、iPhone17 ProとiPhone17 Pro Maxをあわせて65%になるように調整されていたようだ
という記述です。
やはりここ最近のProモデルへの人気の片寄りから、「65%」という偏った製造振り分けになっていたのですね。それが一気に売れるのですから、やはり初動はProが強い!…という事実には変わりないようです。

しかし…。
無印の「25%」というのは今年に限っては少なすぎたようで、生産「30パーセント増」の指令が出たとのこと。単純に考えると、全体の1/3ほどを無印に振り分ける…ということになるでしょう。
まあそれでも、Airの分を差し引いても半分以上はProモデルになるわけで、iPhoneの上昇志向は相変わらずとは言えそうです。
本ブログでこれまでも再三述べてきたように、
「ベースモデルが充実してこその上位モデル」
だと考えますので、来年以降もこのような無印人気が続いていくことを願うばかりです。