Appleデバイス、今後のOLED搭載時期は?
先日、今年2026年中にMacBook ProにOLED搭載されるのでは?…という情報をお届けしました。
私はAppleはこの考え方で行くのだと思います。
「2nmプロセスルール」での新チップ、これに全く新しいディスプレイを搭載する…というのはAppleがやりそうなこと。
そして、新型Mac発表の1ヶ月前にはこれも新型デバイス「iPhone Fold(仮称)」が加わっているはずですので、正に「新時代」を訴えかけるのにこれだけふさわしいイベントはありません。
そして、Appleはそれ以降も「OLED化」を進める…ということか以前から噂されていました。
では、一体どのデバイスがどの時期に?…ということは当然気になります。
この度、そんな疑問を一斉に予想した記事が来ています。

MacBook Proの今年中の実装可能性で勢いづく?
記事によると、
サプライチェーン関連の情報として、2026年から2028年にかけてOLEDディスプレイを搭載(液晶ディスプレイから移行)すると予想されるApple製品とその時期が伝えられた
ということです。
その予定をまとめた表がこちら。

先ずはこれまでも噂になっていた「iPad mini」です。「iPad mini 8」として登場するでしょう。私は「iPad mini 6」をもっていますが、「7」への移行は全く考えませんでした。というのも、ディスプレイが「ProMotion」に対応していなかったからです。
正直iPadは液晶やminiLEDで十分すぎる…と考えていますが、「ProMotion」は必須! どのような仕様、価格で出てくるか注目です。
そして、意外なのが「iPad Air」の早めのOLED化です。
ただ、ここには一抹の不安が…。
というのは、「Air」までOLED化したときに、「価格も跳ね上がるのでは?」と考えているからです。
現行の「iPad Pro」はもはや高価すぎて一般人が買うものではなくなりました。ただ、「13インチ」はほしいのです。現在、この隙間を埋めてくれるのが「iPad Air」。ProMotionという壁はありますが、ディスプレイの大きさは絶対です。
その唯一の「救い」であるAirがOLED化することで、一体どの程度の価格になるのか?
ProMotion化とOLED化という夢を一気に叶えることにはなりますが、手の届かない価格まで行ってしまっては元も子もありません。
非常に心配です。
そして、「MacBook Air」。

この機種がOLED化するということは、Appleの「OLED化計画」も終わりを迎えるということ。そして、
「ディスプレイがよくなったAirであれば、Proでなくてもいいんじゃ…?」
という考え方になるやもしれません。
総じて言えることは…。
「価格をどれだけ抑えられるか」
に、今後のAppleの未来がかかっている…ということです。