久しぶりの「横手 かまくら祭り」にレッツゴー!
秋田県の小正月雪まつりとしてもっても有名なものは、横手市の「かまくら」なのではないでしょうか?
とはいえ、秋田県民がこのかまくら祭りを何度も堪能している…というわけでは当然なく、私も子どもが小さい頃に行ったきり…ということで、おそらく15年以上は行っていないはず…。
ということで、今年はレッツゴー!
横手市のサイトを見ると、今年は「かまくら」と「梵天」の日程を分けて行うことになったようです。
「かまくら」は、これまで「2月15、16日」の日付固定で開催されていたのですが、これからは「2月の第2金曜日・土曜日」へと変更(とりあえず4年間の試験的運用)されることになりました。また、梵天奉納が別日(月曜日)に行われるという変更もあったようです。
まあ、協力する市民からしても週末の方が都合がいいでしょうし(子ども達もおもてなしをするので)、集客上も推して知るべし…といったところでしょうか。
というわけで、CX-60に載ってかまくら会場へと出かけました。

外国人が多くて時代を感じる
私は2日目の「2月14日」に出かけました。
前日に気温が上がった上に雨も降っていたことで、横手も雪不足の状態でした。ちょっと前までは大雪で大変だったのですが、短期間で雪が消える…という状態になっており、季節物のイベントの難しさを感じます。
また、今年感じたのは、「外国人観光客の多さ」です。もはや「異世界」です。
秋田という寂れた町にこれだけ外今人が集まるのか?…と疑問に思うほどの割合でした。数年前までには感じられなかった急変ぶりに、若干怖さを覚えるほどです。別に差別する考えは全くありませんが、この秋田の地に住んでいると、「耐性」がないんですよね。
また、人の数が以前と比べて非常に多くなっています。
「週末開催」ということ以上に、外国人含め、「観光熱」のような者か異様に高まっていることを感じました。当然駐車場はパンク状態。「無料駐車場」とされていた「武道館」も満杯で、急遽市が押さえていた平鹿総合病院の駐車場に行くように指示されました。
そこからはとにかく歩きまくりです。(一部巡回バスに乗りましたが、大行列で待たされるという悪夢)
まさかこんなに歩くとは…と驚きましたが、これまで行ったこともない場所にも足を伸ばすことができましたので、これはこれでよし?
ということで、キヤノン「EOS R1 + RF28-70mm F2 L USM」で撮影してきた画像を掲載します。
今回は「横手南小学校→横手公園」の様子。












