「EOS R8 Mark II」 「EOS R1」のサブ機として大注目!
先日、「EOS R7 Mark Ⅱ」は2026年中には登場しないのでは?…という衝撃的な情報をお届けしました。
情報源がこれまで「EOS R7 Mark Ⅱ」として追いかけてきたカメラが、実は「EOS R6V」「EOS R8 Mark II」だったと伝えられた…ということで…。
最近にわかにこの両者の話題が上がっていることも、「勘違い」だとすると納得できますが…。
これまで「EOS R7 Mark Ⅱ」を楽しみに待っていたユーザーにしてみれば非常に残念なことですが、私からすると楽しみになってきた…というところ。
それは、これまでも「R8」の存在が気になっていたからです。
その理由としては、
「EOS R1のサブ機としてR8が重宝するのでは?」
ということ。
なんせ、AF性能や画質に関しては完全に「R6系」と同等。この部分が非常に大きい!
基礎スペックが上位機種と同等…ということで、「画質」「スチル面の確実性」が安価に手に入る…という魅力があります。
まあその裏で物足りない部分も当然あるのですが、その部分が「Mark Ⅱ」である程度改善されるのであれば、ゴツい「EOS R1」が必要ない場面では「EOS R8 Mark II」を積極的に持ち歩く…という戦略もあるのでは?…と考えているわけです。
バッテリーもち、手ブレ補正等の上積みが欲しい
問題は、「Mark Ⅱ」になって改善されるのはどの部分か?…ということです。
噂では、センサーやAF性能は「EOS R6 Mark Ⅲ」と同等…とされていますので、この部分においては最先端を行く廉価機となるはず。相当な強みです。

ただ、小型ボディーゆえのバッテリーもちや手ブレ補正にメスが入るかはいまだ不明。
手ブレ補正に関しては、例えばレンズ側に手ブレ補正がない「F1.4 L VCM」系の単焦点を装着するとなると、カメラ側にもレンズ側にも手ブレ補正がない…という事態に陥ります。
こうなると暗所での撮影に不安が出てきますね。
現在メインで使用している「RF28-70mm F2 L USM」にも手ブレ補正は無し。まあ、このレンズをR8系に装着するか?…というそもそも論もありますが、やはりカメラに手ブレ補正はほしいところです。
そうなるとますますバッテリーもちが心配…というジレンマに陥るわけですが、キヤノンさんにはなんとかクリアしてほしい部分です。
あとは当然価格。
「EOS R6 Mark Ⅱ」との兼ね合いを考えると、それなりに安価な設定をしないとメリットが無くなる可能性が…。
加えて「レトロデザイン」になるのでは?…という噂もあり、登場が楽しみな「EOS R8 Mark II」。
まずは「EOS R6 V」が来て、「EOS R8 Mark II」はのそ次…というスケジュールが有力視されているようですが、果たしていつ頃?