キヤノン「EOS R7 Mark II」「RF300-600mm L」が間もなく発表される?
キヤノン「EOS R1」「EOS R5 Mark Ⅱ」のファームウェアアップデート、まだ来ませんね。これでは当初噂されていた「2月」を大きく通り過ぎて、先が見えない状況になってきました。AF性能等、見直すべき点はあるような気がしているだけに残念です。
そうこうしているうちに、次の新製品が登場してしまいそう…。
これまでにも度々噂になっていたキヤノン「EOS R7 Mark II」「RF300-600mm L」の登場が近いのでは?…という記事が来ています。

5月辺りに注目か?
特に「EOS R7 Mark II」に関しては、昨年度から幾度となく噂に上がっており、もうそろそろ登場してもらわないと…。
センサー画素数は「3900万画素」にほぼ決定…という程に他の数字が出てきませんね。となると、APS-Cサイズのセンサーからするとかなり画素ピッチが小さいことになります。
出てくる情報では、「40コマ/秒」の連射は確実、あとは「積層/部分積層」になるのか?、あるいは「DIGICアクセラレーター」を搭載するのか?…というところが焦点になりそう。
フルサイズの「EOS R6 Mark Ⅲ」にはどちらも搭載していため、もし搭載してきたら技術的には「R6シリーズ」よりも格上…という位置づけになってしまうかも。まあ、センサーサイズが異なることで同じ土俵に乗せること自体難しいかもしれませんが、キヤノンが果たしてAPS-C機にそこまで本気を出せるのか?という部分にも注目ですね。
また、非常に興味深いのが、記事に、
「R7 Mark IIはまもなく登場し、APS-Cの中でも特別な製品で、特に野生動物向けになる」
という記述がある点。
そこまで言わしめる何かがある…ということなのでしょうか?
価格が相当高くなりそうなので心配ですが…。
「RF300-600mm L」に関しても過去に噂に上っていましたね。
このレンズの注目は「絞り」。
「300-600mm」という超望遠レンズ、しかも「L」。
非常に大事な明るさですが、これまでは「可変」「固定」の2つの考えが出ておりました。そして今回も同様の考えのようですね。
そして…。
今回は、
・可変→RF300-600mm F4-5.6L IS USM
・固定→RF300-600mm F5.6L IS VCM
というカメラスペックと駆動モーターの組み合わせの2案についても言及がありました。

厳密に言えば、スチルにおいては「USM」の方が瞬発力やAFの正確さという点で有利なようです。「VCM」はより滑らかさを重視した使い方に優せているようで、だからこそ最近のキヤノンは「動画」を意識したレンズにVCMを載せているのです。
ただ、コンパクトさを優遇したいのであれば、当然「VCM」が有利になりますね。
記事では「VCMの登場確率のほうが高い?」としていますが、もしこのレンズにもVCMが乗るのであれば、今後のキヤノンレンズの行く末は?
以前の記事にも書いているとおり、ボケの美しさは断然「USM」だと思っています。ただ、大きく重いのは致命的ですが…。
さて、キヤノンさん、「写り」を取るか、それとも「軽量・コンパクト・動画に特化」を取るのか?
その考えを早く聞いてみたいものです。











































































