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50おやじが,お気に入りについて気ままにつぶやくページです。

キヤノン「EOS R7 Mark II」「RF300-600mm L」が間もなく発表される?〜5月辺りに注目か?〜

キヤノン「EOS R7 Mark II」「RF300-600mm  L」が間もなく発表される?

 キヤノン「EOS R1」「EOS R5 Mark Ⅱ」のファームウェアアップデート、まだ来ませんね。これでは当初噂されていた「2月」を大きく通り過ぎて、先が見えない状況になってきました。AF性能等、見直すべき点はあるような気がしているだけに残念です。

 そうこうしているうちに、次の新製品が登場してしまいそう…。

 これまでにも度々噂になっていたキヤノン「EOS R7 Mark II」「RF300-600mm  L」の登場が近いのでは?…という記事が来ています。

 

5月辺りに注目か?

 特に「EOS R7 Mark II」に関しては、昨年度から幾度となく噂に上がっており、もうそろそろ登場してもらわないと…。

 センサー画素数は「3900万画素」にほぼ決定…という程に他の数字が出てきませんね。となると、APS-Cサイズのセンサーからするとかなり画素ピッチが小さいことになります。

 出てくる情報では、「40コマ/秒」の連射は確実、あとは「積層/部分積層」になるのか?、あるいは「DIGICアクセラレーター」を搭載するのか?…というところが焦点になりそう。

 

 フルサイズの「EOS R6 Mark Ⅲ」にはどちらも搭載していため、もし搭載してきたら技術的には「R6シリーズ」よりも格上…という位置づけになってしまうかも。まあ、センサーサイズが異なることで同じ土俵に乗せること自体難しいかもしれませんが、キヤノンが果たしてAPS-C機にそこまで本気を出せるのか?という部分にも注目ですね。

 また、非常に興味深いのが、記事に、
「R7 Mark IIはまもなく登場し、APS-Cの中でも特別な製品で、特に野生動物向けになる」
という記述がある点。

 そこまで言わしめる何かがある…ということなのでしょうか?

 価格が相当高くなりそうなので心配ですが…。

 

 「RF300-600mm  L」に関しても過去に噂に上っていましたね。
 このレンズの注目は「絞り」

 「300-600mm」という超望遠レンズ、しかも「L」。
 非常に大事な明るさですが、これまでは「可変」「固定」の2つの考えが出ておりました。そして今回も同様の考えのようですね。

 

 そして…。

 今回は、
・可変→RF300-600mm F4-5.6L IS USM
・固定→RF300-600mm F5.6L IS VCM

というカメラスペックと駆動モーターの組み合わせの2案についても言及がありました。

 

 厳密に言えば、スチルにおいては「USM」の方が瞬発力やAFの正確さという点で有利なようです。「VCM」はより滑らかさを重視した使い方に優せているようで、だからこそ最近のキヤノンは「動画」を意識したレンズにVCMを載せているのです。

 ただ、コンパクトさを優遇したいのであれば、当然「VCM」が有利になりますね。

 

 記事では「VCMの登場確率のほうが高い?」としていますが、もしこのレンズにもVCMが乗るのであれば、今後のキヤノンレンズの行く末は?

 以前の記事にも書いているとおり、ボケの美しさは断然「USM」だと思っています。ただ、大きく重いのは致命的ですが…。

 

 さて、キヤノンさん、「写り」を取るか、それとも「軽量・コンパクト・動画に特化」を取るのか?

 その考えを早く聞いてみたいものです。

CX-60のある生活【149】 酒田市「日和山公園」で春探し/梅・サザンカ時々三毛猫〜「EOS R1」を相棒に【148】〜

酒田市「日和山公園」で春探し

 先日、夏タイヤに履き替えた「CX-60」を駆って、酒田市方面にドライブに出かけたことをお伝えしました。 

 

 いつもの「さかた海鮮市場」でイカ三昧いた後、すぐ近くの「日和山公園」に出向きました。

 

 この公園、春の訪れを感じさせる素晴らしい公園でした。

 丘から見下ろす酒田の海。

 春の初めを告げる花々。

 ぽかぽか陽気に誘われて散歩する三毛猫、いきなり現れたアカゲラ…。

 最後には公演中のカフェでデザートまで…。

 

梅・サザンカ時々三毛猫

 写真は、キヤノン「EOS R1 + RF28-70mm F2 L USM/RF100mm F2.8 L MACRO IS USM」で…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここで眼の前にアカゲラ発見も、流石に望遠がないとアップスケールかけてもどうにもならず…。

 

 

 

 

 

 

 

 

キヤノン「RF24-70mm F2.8 L」の後継は「RF20-70mm」?〜広角化が画質に及ぼす影響は?〜

キヤノン「RF24-70mm F2.8 L」の後継は「RF20-70mm」?

 キヤノン「EOS R1」持ちの私としては、前々から噂になっていた「ファームウェアアップデート」を心待ちにしていたのですが、出ないですね…。

 「2月初旬には…」という声が多かったのですが、もうすでに3月下旬になってしまいました。

 以前から話題にしていますが、「EOS R1」「EOS R5 Mark Ⅱ」に関しては、これまでのファームウェアアップデート回数が少ない印象です。依然所有していた「初代R5」は度々アップデートが配信され、そのたびに結構な機能アップが施されたので、「なぜ?」という印象が強いですね。

 さて、そんなキヤノンの今後ですか、「EOS R7 Mark Ⅱ」の登場が間近…とされています。と同時に、RFレンズのリニューアルが始まるかも…という説が有力です。

 

 RFシステムに移行し、初期に登場したズームレンズは後継機登場の次期に差し掛かっています。昨年度から、「RF24-70mm F2.8 L」「RF28-70mm F2 L」の後継機の噂が絶えませんが、どうも最近は尻すぼみになっている点という不思議。

 しかし、いよいよ「2代目」登場の次期に差し掛かるのか?

 

 「RF24-70mm F2.8 L」の後継機は「20-70」の焦点域になる?

 

広角化が画質に及ぼす影響は?

 記事によると、

キヤノンのRF24-70mm F2.8 L IS USMの後継は、より広角になる可能性があるとCanonRumourが伝えた

ということです。

 

 具体的に言えば「20-70mm」という焦点距離。

 「24→20」という数値の違いが非常に大きいことは、レンズ交換式カメラを扱っているユーザーであれば誰しもが感じるところでしょう。

 以前、「28→24」という技術革新が起きたときにも驚きましたが、今回はそれ以上の驚きがあります。

 

 最近のキヤノンは、特に「VCMモーター」搭載の単焦点Lレンズにはまっている印象です(必ずしも売上に大きく貢献しているとも思えないようなニッチな画角だと感じますが…)。しかしその分、ユーザーの多くが期待しているメジャーな焦点距離のズームレンズのリニューアルが遅れている印象が否めません。

 

 そんな中、最近の流れである「広角重視」を踏まえながら「20-70」という焦点距離を選択したのであれば、あながち今回のCanonRumourの情報も間違ってはいないのかもしれません。

 

 ただ…。
 どうしても極端な広角化は、画質の劣化を生みますし、当然レンズ本体の大型化へと繋がるはず。ただでさえキヤノンのレンズは「大きい」「思い」「価格が高い」という三拍子揃っている状態なだけに、そちら側に進まなくても…と思ったりします。

 折角の「大三元」なのですから、最重要項目は「画質」であることは忘れないでいただきたい!

キヤノンが4機種のコンデジ(PowerShot)を準備中〜それでも「フルサイズ」は出ないのか?〜

キヤノンが4機種のコンデジ(PowerShot)を準備中

 先日、キヤノンがコンデジの生産量を50%アップさせる…という記事をご紹介しました。

 

 この記事内で書きましたが、スマホのカメラ性能が急上昇すると同時に起こった、
「スマホでいいんじゃね?」
という流れが、スマホのカメラ性能が頭打ちになってくることにより、
「やっぱりもっと高品質な写真の可能性を探りたい…」
という考え方へと移行しつつあるのだと感じます。特に若い世代の思考の移り変わりが、市場の変化に繋がっているのではないでしょうか? 

 

 そんな中…。
 キヤノンのコンデジに関して非常に具体的な名称を挙げた記事が来ています。

キヤノンが「G7 X Mark IV」「V3」「SX80HS」など4機種の新型PowerShotを準備中? - デジカメinfo 

 

それでも「フルサイズ」は出ないのか?

 記事によると、

キヤノンはコンデジ需要の高まりを受け、今年中に4機種の新生費を投入する

ということです。

 

 具体的な機種に関してはこちら。

 

 「PowerShot G7 X Mark IV」に関しては、「V1同等のセンサー」で来るんでしょうかね?
 動画性能も高く、万能高性能機…といったところでしょうか?

 

 「PowerShot SX80 HS」は「高倍率ズーム機」ということで、ニコンの「クールピクス P1100」あたりと競合する機種でしょうか? 「そこなの?…」という気もしますが?

 

 「Vシリーズのラインナップ拡張」にかかんしては、動画特化型になりそう。

 

 そして、私が注目しているのが「PowerShot V3」
 CANON Rumorsによると、「スチル特化型」になるとのこと…。

 これ、「V1」以上のセンサー搭載になるのでしょうか? だとすると「APS-C」クラス?

 

 4機種を眺めると、一応はスチル・動画・バランス等、それぞれ個性の仕分けはできているようです。
 売れるんでしょうかね?

 若者の気持ちは移ろいやすいもの。中途半端な性能は結局飽きられるのも早いという気もしますが?。

 

 結局、本ブログが提案している「フルサイズセンサー」搭載のプレミアムコンパクトの情報は今回もなしのようです。

 ソニーには「RX1R III」があります。キヤノンにも、スチルオンリーでいいのでフルサイズセンサー搭載のライバル機がほしいところ。



 どうもソニーカメラ全体のラインナップにはロマンと現実が実に上手に埋め込まれている…という印象をうけました。正直、キヤノンはラインナップ自体が現在揺れている状況だと考えてます。これに関しては以前の記事を参考に…。

 

 コンデジの「ロマン案件」として、ミラーレスを持っていけないときにも安心な「お守り」を開発してもらいたいものです。高価な「お守り」になりそうですが…。

ソニー「α7Ⅴ」の勢いが止まらない件について〜最近のキヤノンは軸がどこにあるのかが見えてこない〜

ソニー「α7Ⅴ」の勢いが止まらない件について

 キヤノンユーザーとしては、どうも最近のキヤノンの考え方がわからなくなるときがあります。

 反面、ソニーは理路整然としている…というか。

 その証明として、昨秋発売されたソニー「α7Ⅴ」の売れ行きが現在でも絶好調です。
 マップカメラでは3ヶ月連続で販売ランキング首位をゲットしたようですね。

マップカメラの2月のランキングで「α7V」がV3を達成 - デジカメinfo

 

 この「α7Ⅴ」は、キヤノン「EOS R6 Mark Ⅲ」との中級機直接対決で話題を読んだ機種。ソニーとキヤノンのエース機種同士の同時期発売…ということで、私も注目しておりました。

 結果は「α7Ⅴの圧勝」という形で推移しています。

 

 原因として多く挙げられているのが、

・α7Ⅳからのスチル部分での進化
・スチル、動画両面のバランスのよさ

ということのようです。

 

「ソニー機は動画に強い!」
という先入観があったのですが、今回のα7Ⅴに関しては、スチル面の大幅アップが非常に高い評価を受けているようです。「EOS R6 Mark Ⅲ」が動画特化型…というタイプになってしまい、バランス的にはむしろ「α7Ⅴ」の方が好ましい…と私も考えるほどです。

 ダイナミックレンジが広がり(ISO感度のわなはあるようですが)、連写スピードも上がり(バッファづまり等万能ではないようですが)、AWBも適正になり…と、先代から自信をもって乗り換えられる環境が整っているようで…。

 

最近のキヤノンは軸がどこにあるのかが見えてこない

 逆に、売れ線の「EOS R6 Mark Ⅲ」が順調とは言えないキヤノンは、迷走ぶりが目立ちます。

 まずもって、「2400万画素」で押し通すのかと思ったら、「3300万画素」に日和るという根本的なブレブレ。「キヤノンは高画素を求めない高画質を追求する」という考えで「EOS R1」まで出しておきならが、何でしょうか?

 結果としては、スチル画質に関しては「伸び」はなく、当然ながら高感度においてはむしろ「劣化」です。だからこそ、
「これだったらMark Ⅱでいいやん!」
ということになるわけです。

 

 また、最近のキヤノンはレンズにしても「VCM」モーターを搭載して動画を意識したレンズを集中的に登場されています。ただ、非VCMのLレンズの方がスチルの画質としては美しいのでは?…と考えていますので(VCM 35mmと50mm L1.2の両方を使ったことがある身として)、どうもスッキリしない面があるのです。

 

 果たして世の中のカメラマンは、どれだけ動画を重視しているのでしょうか?

 もちろん動画中心で考えるのであれば「EOS R6 Mark Ⅲ」はありなのでしょうが、スチル中心なのであれば、最近のキヤノンの動向を不安視している方も多いのでは?

 

 キヤノンはこのまま「動画中心」のカメラ・レンズ体制に移行するつもりなのでしょうか?

 それとも、スチルと動画の両面を生かし、異なる2つの体型を作ろうとしているのでしょうか?

 現在は部分が混在している印象で、キヤノンというカメラメーカーのイメージが結構損なわれている…という印象ですね。

 現在であれば、初めて手にするカメラを選んでいるユーザーであれば、結構な高い確率で「ソニー」を選択するでしょう。

 

 キヤノンよ、ユーザーを納得させてくれ!

国内デジタルカメラ市場が持ち直しているんだって…〜若者層・コンデジ層の増加ということは、予断を許さないのでは?〜

国内デジタルカメラ市場が持ち直しているんだって…

 先日、キヤノンがコンデジの生産能力1.5倍に強化する…という記事をご紹介しました。

 

 最近では異例の話題です。
 スマホのカメラらが年々進化していた時代は、
「もはやコンデジの役割は終わった…」
とまで言われました。更には、一眼カメラも一部のマニアにしか受け入れられなくなり、ジリ貧になるのでは?…というのが大半の予想でした。

 

 しかし…。
 今回はその「コンデジ」が人気だ…ということなのです。

 先の記事にも書きましたが、最近はスマホの性能も頭打ちになり、もはやスマホカメラに未来はない(大げさか?)…と感じ始めた若者層が、こぞってコンデジを買い始めているようです。ここにはスチルだけではなく、動画の需要の高まりがあることも見逃せないでしょう。

 つまりは、今どきの動画も含めたカメラの活用を考えた場合、一部の意識が高い層にはもはやスマホでは満足できなくなっている…ということのようです。

 

 そんな中…。

 国内デジタルカメラ市場そのものが持ち直してきている…いう記事が来ています。

 ほんと?

国内デジタルカメラ市場が若者に支えられ回復基調に - デジカメinfo

 

若者層・コンデジ層の増加ということは、予断を許さないのでは?

 記事によると、

国内のデジタルカメラ市場は、高画質の動画をSNSに投稿したい若者らに支えられ回復しつつある

ということです。

 

 この記事で気になる内容としては、

・25年のデジカメ総出荷台数は前年比11.2%増の943万台
・2年連続で増加し、回復の兆しをみせている
・市場を先導するのが、コンデジなど小型の「レンズ一体型」で、29.6%増加
・デジカメ購入者に占める40歳以上の割合は、20年の86%から25年に60%に低下
・一方で、29歳以下は6%から18%に上昇
・SNSや「ユーチューブ」への投稿が増え、スマホの画質に物足りなさを感じる若者が高機能なデジカメを求めている

というあたりでしょうか?

 

 確かに出荷台数ベースで見れば2年連続で増加…ということですが、これがコンデジ中心…というあたりが気がかかりです。

 今どきの若者は、「スマホに飽きてきて新しい表現方法を求めているだけ」という層が非常に多いのでは?…と考えるからです。

 つまりは、この「コンデジブーム」は一時的なものであり、スマホに何らかの特徴的な機能が付加されればそちらに一気に流れていく可能性が大です。決して「固定客」ではないのです。そこには、「画質」「メーカー」「レンズ」等にこだわりをもって機種を吟味するこだわりは少ないのではないでしょうか?

 

 更に後段のユーザーの割合…。
 これまでカメラ業界を支えてきた…と考えられる一定の年齢層の割合が減り、若年層がアップしているとのこと。

 これは単純に安価なコンデジに若者が飛びついた結果のデータなのでは?
 つまりはそれだけ流動的だということです。一定の年齢を超えれば、動画投稿にも興味がなくなり、カメラから離れる割合が非常に高いのでは?…と考えたりします。

 また、深読みをするならば、昨今のカメラ・レンズ価格の高騰を踏まえ、従来のカメラユーザーのカメラ離れ、あるいは新機種購入離れが進んでいる…とも考えられるのでは?

 

 現状はスマホとコンデジの絶妙なバランスでややカメラ寄りの実態になっているようですが、これ、数年先は全く読めないのではないでしょうか?

 もしかすると、コンデジはそれなりに売れるが、肝心の一眼がジリ貧になっていく…という時代がやってくるかも…。

 

 カメラ業界には、小手先の機能だけではなく、画質やレンズ性能という部分を大切にしたうえでの先を読んだ戦略を練ってもらいたいものです。

藤原さくらさんの武道館ライブのついでに…  お上りさん的に久しぶりの東京を撮る③【浅草→東京スカイツリー】〜「EOS R1」を相棒に【146】〜

藤原さくらさんの武道館ライブのついでに…  お上りさん的に久しぶりの東京を撮る③【浅草→東京スカイツリー】

 藤原さくらさんの武道館ライブのついでにお上りさん的に撮影した様子をお届けしてます。前回までは、「東京駅→御茶ノ水・秋葉原→横浜」「東京タワー→武道館」までの行程でした。

 

 この日はお上りさんの鉄板である「東京スカイツリー」に行く予定でしたが、なんと例の「エレベータートラブル」が直撃! ものすごいタイミングにびっくりでした。

 まあ、ソラマチだけでも…と予定通りに行動します。

 浅草寺界隈は「ここはどこの国?」というくらいのカオスな空間。個人的には、そこから隅田川を通ってスカイツリーまで歩く行程が落ち着いて非常に心地よいひとときでした。

 

【浅草→東京スカイツリー】

 東京スカイツリーは、エレベータートラブルで登れませんでしたが、個人的には東京タワーで満足していましたので大した痛手ではありませんでした。まあソラマチも想定内…というか。なんだか東京タワーの方に魅力を感じたのは私だけでしょうか?

 浅草も、あまりの観光地化にちょっと興ざめ…という感じ。
 日本人としては色々と考えさせられる今回の旅でした。

 ただ…。
 帰宅後にU-NEXTで映画「TOKYOタクシー」を観た際、今回私が足を運んだ場所が多数登場したので、なんだか嬉しくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤原さくらさんの武道館ライブのついでに…  お上りさん的に久しぶりの東京を撮る②【東京タワー→武道館】〜「EOS R1」を相棒に【145】〜

藤原さくらさんの武道館ライブのついでに…  お上りさん的に久しぶりの東京を撮る②【東京タワー→武道館】

 藤原さくらさんの武道館ライブのついでにお上りさん的に撮影した様子をお届けしてます。前回は、「東京駅→御茶ノ水・秋葉原→横浜」までの行程でした。

 

 今回は、「東京タワー→武道館」です。

 いや〜、東京タワーって、上に登るのにあんなに時間がかかるんですね。予想外に半日丸々かかってしまいました。
 この日は午後に藤原さくらさんの武道館ライブがあるため、午後は早めに武道館に向かってグッズ購入等に当てたいという思いがあり、なかなかにタイトな日程となりました。

 歩き→電車→歩き…という連続に、
「秋田だったらクルマですぐなのに…」
と、文化の違いをまざまざと感じた1日でした。

 まあ、秋田は見て回る場所が殆どありませんが…(自虐)。

 

東京タワー→武道館

 東京タワーは幼いときに行ったきりで、記憶には残っていなかったのですが、改めて体験してその歴史と堂々とした佇まいに感動しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 次回は「浅草→エレベーター停止の東京スカイツリー」

 

藤原さくらさんの武道館ライブのついでに…  お上りさん的に久しぶりの東京を撮る①【東京駅→御茶ノ水・秋葉原→横浜】〜「EOS R1」を相棒に【144】〜

藤原さくらさんの武道館ライブのついでに…  お上りさん的に久しぶりの東京を撮る

 先日、藤原さくらさんの初の武道館ライブに参加しました。

 

 その際、どうせだったら先乗りして東京観光を…と考えた次第です。

 当然キヤノン「EOS R1」を手にブラブラと歩き回ることにしました。

 基本的に人混みが苦手なこともあり、東京を訪れること自体が久しぶりです。完全にお上りさん状態で勝手気ままにシャッターを切りました。

 写っているものは珍しくもないド定番かもしれませんが、撮影した者にとっては大切な一瞬です。これがカメラのいいところ!

 

東京駅→御茶ノ水・秋葉原→横浜

 まずは、東京駅→御茶ノ水・秋葉原→横浜のルート。

 撮影は「EOS R1 + RF28-70mm F2 L USM/RF14-35mm F4 L IS USM」の組み合わせで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  次回、東京タワー→武道館。

 

キヤノンがコンデジ生産能力を1.5倍に強化!〜だったら「フラッグシップコンデジ」は急務でしょ!〜

キヤノンがコンデジ生産能力を1.5倍に強化!

 今年のキヤノンも、CP+での新製品発表はありませんでした。おそらく今後も、何かしらのイベントに合わせて…という動きはなくなっていくのかもしれません。

 それにしてもキヤノンには、新製品のラインナップの明確化と計画的な製品化を望みたいものです。

 先日も書きましたが、どうも動きが遅い。しかも製品のラインナップがどうも曖昧になっていて、ソニーに比べて分かりづらくなっていしまっているのも残念です。ファームウェアアップデートも遅いですし…。

 

 ソニーは「ミドル機」としての「α7 Ⅴ」が万全の性能を携えて登場したことで、低価格機、中級機、フラッグシップ機というラインナップが万全のものとなりました。逆にキヤノンは「EOS R6 Mark Ⅲ」が高画素化したことでこれまでの考え方との変化が見られますし、「R3」や「R7」後継機に関しては、ユーザー側からその立ち位置に疑問符がついています。登場前なのに…。
 これ、かなりラインナップが錯綜している…ということをユーザーは分かっているということなのでしょう。最近のキヤノンにはやや危うさを感じます。どこかに軸を置かないと…。

 

 そんな中…。
 キヤノンがコンデジの生産能力を上げる…という記事が来ています。

 この分野においてもキヤノンは何を目指そうとしているのでしょうか?

 

だったら「フラッグシップコンデジ」は急務でしょ!

 記事によると、

キヤノンは2026年のコンパクトデジタルカメラの生産能力を2025年比で1.5倍に増やすと、電波新聞が報じた

ということです。

 

 記事によると、2026年におけるコンパクトデジカメの出荷数が2025年比で「29.6%」増加しているとのこと。この機を逃さず!…ということなのでしょう。

 一時期は「絶滅機危惧種」と考えられていたコンデジですが、ここ最近は急激に勢いを増しているのを強く感じます。

 

 おそらくは…。
 「スマホで行ける!」ということで、忘れ去られていたコンデジですが、そのスマホの性能がここ最近で急速に頭打ちになり、「画質」「機能性」の両面で、「スマホ以上一眼未満」を欲している層が増加しているものと考えます。また、スマホの限界を感じた層が、「スマホ以外の表現」を求めてるのでしょう。

 

 まあ、その方々には勝手にやっていてもらって…。

 私がキヤノンに求めたいのは、「フラッグシップコンデジ」です。

 

 ソニーには「RX1RⅢ」があります。
 まあ、レンズが前モデルから変わらない…という決定的な弱点はありますが、フルサイズセンサー搭載のフラッグシップコンデジです。

 

 キヤノンにはこの枠がないのです。
 私含め、この枠を欲しているユーザーは多いのでは?

 センサーは「EOS R6 Mark Ⅲ」のものでいいので、キヤノンの技術を詰め込んだ35mmレンズ(できるだけコンパクトな)を搭載するモデルをぜひとも早急に出してもらいたい!

前述した「ラインナップ形成」という部分においても、絶対必要だと考えるのですが…。

 

 皆さんはどのようにお考えでしょうか?

キヤノン、動く気はあるのか?〜カメラ、レンズ、ファームウェアアップデートも遅々として進まず…〜

キヤノン、動く気はあるのか?

 以前に、2026 年2月頃にキヤノン「EOS R1」「EOS R5 Mark Ⅱ」の大きめのファームウェアアップデートが来る…という記事をご紹介しました。

 

 「EOS R1」に関しては、発売後一年以上を経過したのに大きな機能・性能改善を伴ったアップデートが来ていません。これは以前に「EOS R5(初代)」で感じた印象とは大きく異なっています。

 R5には、結構頻繁に、それも大きめのファームウェアアップデートが来ていましたので、どうも気になります。
 「EOS R1」はフラッグシップとはいえ、AF性能ひとつとっても、もっとレベルが高くてもいいのでは?(EOS R5 Mark Ⅱの記事などと比較して)…という思いが強いです。キヤノン開発陣は、「これで十分…」と考えているのでしょうか?

 

 それが2月後半に入っているのに何の音沙汰もなし…です。

 近年、2月の「CP+」に合わせて新製品を投入する…というメーカーは少なくなりました。ファンからすると少し物足りない気分になるものです。
 キヤノンからも、「このイベントに合わせて…」という緊張感は感じられませんね。

 以前「EOS R3 Mark Ⅱ」の噂が上がりましたが、流石にぽっと出の噂がいきなり実現するとは思えません。R3のキヤノン内での位置づけも曖昧なままですので、当面はないのでは…と考えます。

 

 と考えると…。

 キヤノンの動きの遅さが気になります。

 私だけ?

 

カメラ、レンズ、ファームウェアアップデートも遅々として進まず…

 「遅い」と感じさせられた筆頭は「EOS R6 Mark Ⅲ」。ようやく昨年後半に登場しましたが、いやはや数年に渡って噂だけが独り歩きしていました。そして登場したのが、
「確かに動画の進歩はすごいが、スチルだったら買い替えの必要性はないのでは?」
という評価になっています。

 同時期にソニーから登場した「α7Ⅴ」がスチルの部分で非常に高い評価を得たのとは対照的で、どうもキヤノンの考え方がちぐはぐのように感じます。キヤノンが動画に全フリする必要はないのです。R6は基本的にスチル機ですので、その部分をおろそかにしては、イメージ的にも敗北…といえます。

 

 さらに、キヤノンのミラーレスでは、「EOS R7 Mark Ⅱ」も宙ぶらりんの噂が頻出する機種。流石に今年は…という状況ですが、こちらは「高画素」狙いに行き過ぎて賛否が分かれそう…。

 どうもこれまでキヤノンが堅持してきた「スチル機としての硬派な部分」が崩れているような気がします。

 

 レンズにしても、「VCM」のL単は勢揃い…という感じですが、これも動画重視のレンズで、非VCMのL単1.2の方がボケ表現などの「写真」の美しさを考えると上回っていると感じます。「35mm VCM」は、ボケが想像以上にうるさくて売却しました。シャープであればいい…というものではないので。

 また、そろそろ第2世代に入らなけれならない「初代RFレンズ群」の更新も遅れています。
 わかりやすいのが、私が欲している「RF28-70mm F2 L USM」に関しては、更新する前に、ソニーに同様のレンズを投入されてしまいました。

 写りは当然ソニーの新型の方がよろしいようで、噂になりながらも最近は消えてしまっている状態が歯がゆくてなりません。

 

 さらに…。
 「50mm F1.2L」の「2型」は出るのか?
 VCMばかり押している現在のキヤノンですが、レンズの方向性もぶれており、ユーザーに伝わっていないのは残念です。私は非VCMは必要だと考えますが、フラッグシップ単焦点が2種類あって、果たしてメーカーとしては正解なのか?…という問題はあるでしょう。

 今後の方向性は、しっかりと明示してもらいたいものです。

 

 ソニーは非常にわかりやすい製品形態です。

 「α7Ⅴ」でミドルクラス(ハイアマチュア機)を万全なものにし、今年は「超高画素機」である「α7RⅤ」が登場予定なようで…。機種ごとの役割がはっきりしていて、ユーザーとしては手を出しやすいですよね。
 これに加えて「50-150 mm F2」が登場したことで、「F2」通しのズームレンズも揃えだしました。非常に狙いがわかりやすい!

 

 キヤノンさん。
 ユーザーに伝わる製品づくりをしてください。

 そして、ユーザーが本当に求めている製品を作ってください。

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