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キヤノン「RF24-70mm F2.8 L」の後継は「RF20-70mm」?〜広角化が画質に及ぼす影響は?〜

キヤノン「RF24-70mm F2.8 L」の後継は「RF20-70mm」?

 キヤノン「EOS R1」持ちの私としては、前々から噂になっていた「ファームウェアアップデート」を心待ちにしていたのですが、出ないですね…。

 「2月初旬には…」という声が多かったのですが、もうすでに3月下旬になってしまいました。

 以前から話題にしていますが、「EOS R1」「EOS R5 Mark Ⅱ」に関しては、これまでのファームウェアアップデート回数が少ない印象です。依然所有していた「初代R5」は度々アップデートが配信され、そのたびに結構な機能アップが施されたので、「なぜ?」という印象が強いですね。

 さて、そんなキヤノンの今後ですか、「EOS R7 Mark Ⅱ」の登場が間近…とされています。と同時に、RFレンズのリニューアルが始まるかも…という説が有力です。

 

 RFシステムに移行し、初期に登場したズームレンズは後継機登場の次期に差し掛かっています。昨年度から、「RF24-70mm F2.8 L」「RF28-70mm F2 L」の後継機の噂が絶えませんが、どうも最近は尻すぼみになっている点という不思議。

 しかし、いよいよ「2代目」登場の次期に差し掛かるのか?

 

 「RF24-70mm F2.8 L」の後継機は「20-70」の焦点域になる?

 

広角化が画質に及ぼす影響は?

 記事によると、

キヤノンのRF24-70mm F2.8 L IS USMの後継は、より広角になる可能性があるとCanonRumourが伝えた

ということです。

 

 具体的に言えば「20-70mm」という焦点距離。

 「24→20」という数値の違いが非常に大きいことは、レンズ交換式カメラを扱っているユーザーであれば誰しもが感じるところでしょう。

 以前、「28→24」という技術革新が起きたときにも驚きましたが、今回はそれ以上の驚きがあります。

 

 最近のキヤノンは、特に「VCMモーター」搭載の単焦点Lレンズにはまっている印象です(必ずしも売上に大きく貢献しているとも思えないようなニッチな画角だと感じますが…)。しかしその分、ユーザーの多くが期待しているメジャーな焦点距離のズームレンズのリニューアルが遅れている印象が否めません。

 

 そんな中、最近の流れである「広角重視」を踏まえながら「20-70」という焦点距離を選択したのであれば、あながち今回のCanonRumourの情報も間違ってはいないのかもしれません。

 

 ただ…。
 どうしても極端な広角化は、画質の劣化を生みますし、当然レンズ本体の大型化へと繋がるはず。ただでさえキヤノンのレンズは「大きい」「思い」「価格が高い」という三拍子揃っている状態なだけに、そちら側に進まなくても…と思ったりします。

 折角の「大三元」なのですから、最重要項目は「画質」であることは忘れないでいただきたい!

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