廉価版Apple Visionは2025年に発表される?
鳴り物入りで登場した「Apple Vision Pro」が振るわない…という話題に関しては、これまでも取り入れてきました。
「高すぎる」「重すぎる」「大きすぎる」「実用的では無い」等々、可能性は大いに感じるものの、まだまだ「夢のデバイス」の範疇から抜け出せないでいるといえますね。
そして、Apple Vision Proの後継機に関する噂も、「Apple Vision Pro2の登場が遅れる」「廉価版の開発がストップした」等、マイナス面が目立ったものになっていました。
そんな中…。やはり新型機の計画が動いている…という記事が来ています。

価格は30万円台半ば… さて、売れるのか?
記事によると、
Apple Vision開発グループは現在、4種類の製品を開発しており、Apple Visionのローエンドモデルは早ければ2025年に発表されるとの予想を、Bloombergのマーク・ガーマン記者が伝えている
ということです。
「4種類」という部分が非常に気になりますが、その内訳は、
Apple Visionのローエンドモデル
Apple Vision Pro 2
スマートグラス
カメラ付きAirPods
とのこと…。
「スマートグラス」「カメラ付きAir Pods」に関しては新製品ということであくまでも「開発中」ということか? 記事では「2027年」の登場とされていますが、さてどうなることか?
問題は、Apple Vision関連の今後です。
記事では、廉価版が「2025年」、Pro2が「2026年」の登場とされています。
なんと、廉価版に関しては「開発中止」どころか、しっかりと来年に登場する…というガーマン氏の予測ですね。
ただ、気になるのはそのスペックです。

もあ、「A18 Pro」はいいとしましょう。M1以上の性能がある…とされていますので。
しかし、
「OLEDの解像度が低くなる…」
という非常に気になる一文がありますね。
Apple Vision最大の魅力である「画面の美麗さ」が落ちるのであれば、いくら廉価版とはいえ「2,000ドル」程度とされる価格を考えると手を出しづらいのでは?
この情報が正しければ、Appleらしからぬ考え方だな…と思います。
Apple Vision最大のウリを手放しても廉価版を発売することに意味があるのでしょうか?