カスタム/CUSTOM/でいこう😎

50おやじが,お気に入りについて気ままにつぶやくページです。

iPhone 16eがついに登場 でも高すぎ!〜これでは少なくても日本では売れないでしょう〜

iPhone 16eがついに登場 でも高すぎ!

 ついにiPhone SE3の後継機「iPhone 16e」が登場しました。

 いつものことであれば午後10時過ぎからの可能性があるか?…と、0時過ぎまで観察していましたが、どうやら実際に登場したのが午前1時だったようですね。

 

 朝起きてまず確認したのが「価格」
 しかし、これを見て非常にガッカリしてしまいました。 

「599ドル→99,800円」。

 

 正に「愕然とした…」というのがぴったりの残念感に襲われたというのが正直なところです。

 これまで本ブログでは、
「7万円台であれば相当売れるだろう…」
と考えてきました。

 ただ、ガーマン氏等の予想では「128GBSSDで8万円台中盤からややお高め?」とされており、
「これでギリギリ、7万円台を実現するために64GBを残してくれれば…」
と考えていたところでした。

 

 これまでの多くの予想を大幅に裏切る価格設定。

 これで「廉価版」と言われても到底納得できるものではありません。

 

これでは少なくても日本では売れないでしょう

 正直、少なくても日本では売れないと思います。

 なんといっても価格が高すぎ。期待されていたものよりも2万円以上高いのでは、魅力度が非常に低く感じます。

 正直、これだったら2.5万円加えて「iPhone16」を購入したくなりますし、何だったら1.3万円加えて「iPhone15」を購入した方がよっぽど幸せになれそうです。

 

 しかも、「iPhone17」まで待てば、無印でもProMotionディスプレイが搭載されるという説が非常に有力。iPhone 16eのコスパの悪さを考えると、なにも急いで購入しなくてもいいのでは?…と考えてしまいます。

 Appleは本当に廉価版の値付けが下手くそです。
 特に最近はそれを非常に強く感じます。もちろん「円安」という側面があって日本ではその傾向が強いのでしょうが、それにしても廉価モデルの底値が高く設定されている感は否めないのでは?

 Appleのブランドで少しでも高く売りたい…、安売りはしない…と考えているのかもしれませんが、Appleエコシステムを考えると、
「とりあえず撒き餌の廉価版を購入してもらって、将来的にフラッグシップから抜け出せなくする…」
という考え方の方がメリットが大きいのではないか?…と考えるのですがどうでしょう。

 

 それにしても、「SE3」をベースにして考えるユーザーが多いであろうiPhone 16eの値段が、SE3のベース価格から3万円もアップしてしまっては、「iPhoneを諦める」ユーザーを生んでしまうのではないでしょうか?

 

 更に…。
 「MagSafeなし」は絶対にしてはいけなかったことのように思えます。

 充電システムのような基礎インフラ的な機能は、やはりシリーズ内で揃えるべきです。廉価版が先に登場していたのであればまだ分かりますが、最後発のモデルなのに充電方式が異なる…というのでは、さすがに無理があるでしょう。

 

 7万円台だったら、日本はおろか世界中でヒットする機種になるだろう…と考えていましたが、この価格設定ではさほど話題にならずに撃沈してしまうのではないでしょうか?

 

スポンサーリンク