Mac Studio(M4 Max)に併せて購入したもの
M4 Max搭載Mac Studioを導入することにしました。
これまでのM1 Ultra搭載Mac Studioからの買い換えのわけは、以前の記事をご覧下さい。
これらの記事にも書きましたが、今回の買い換え理由の大きな要因の一つが、「Thunderbolt5」ということになります。
Thunderbolt4よりも「2倍」高速!…ということで、いよいよThunderbolt5対応外付けSSDの速度が内蔵SSDと遜色ない状況になってきました。
ということで…。
Mac Studioの買い替えに併せ、周辺機器二つを購入することにしました。
本来は6月と言われていたMac Studioの発売以降に…とゆったり考えていたのですが、何にも形から入る私としては、
「どうせ買うなら、やっちゃおう!」
と決意しました。

OWC Thunderbolt 5 Hub
今回はそのうちのひとつ、「OWC Thunderbolt 5 Hub」をご紹介。

以前にも本ブログで紹介した品です。
今回のThunderbolt5の利用に当たっての目玉は、次回紹介する外付けSSDなのですが、当然ながら今後は様々な機器がThunderbolt5仕様へと代替わりしていくはずです。
OWCのHUBに関しては先代モデルを利用していますが、全くのノントラブル。非常に信頼性は高い印象です。だったら、今後の長期間利用も考えて「先行投資」してしまおう…というわけです。
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Thunderbolt4対応の前機種は、Thunderbolt4端子が4基ついていましたが、本機はThunderbolt5端子が3基と、ポート数は減った勘定になります。本体サイズは変わらないので、高性能になった分、どうしてもポート数にしわ寄せが来てしまったようです。


ポート数が減った…ということで、これまでのようなコンパクトサイズかと思いきや、大きいタイプでした。これは純粋に勘違いしておりました。

同様の製品には「CalDigit」もあります。こちらの方はOWCに比べて無骨なデザインかつ大柄なボディーとなっており、もしかすると放熱性はOWCよりもいいのかもしれません(使ったことが無いのでよく分かりませんが…)。
ただ、OWCのHUBはやや本体が熱くなることがありますが、アチアチというわけでもなく、利用上の問題も全く無く3年半を過ごしました。
今回Thunderbolt5対応HUBを購入したことで、今後それなりの年数をこのHUBと付き合っていくことになります。もはや速度的にはこれで十分でしょうから、仮に今後Thunderbolt6のような規格が登場しても、これで十分かな?
そう考えると、完全に「先行投資」。
まあ、結局は自己満足なんですけどね…。
次回は「外付けSSD」のご紹介!