嘘でしょ? iMac 24インチの画面をタッチスクリーン化できるフレームが登場!
Macの画面はタッチ機能に対応する方がいいのか、それともしない方がいいのか?
数年前から盛んに論争されてする話題ではあります。
元来Appleとしては、タッチが必要ならば「iPad」、それ以外はMacで…ということを基本的な理念としてきました。それぞれの得意分野に特化する…という考え方で、私はこれでいいと考えています。
しかし、
「数年後には、タッチ機能が利用できるMacBookが登場するのでは?」
「macOSとiPadOSが統合されるのでは?」
といった噂も絶えず流れているのが事実です。
「どっちつかず…」になるくらいだったら、強みを生かした方がいいのでは…と考える私は、もはや少数派なのでしょうか?
そんな中…。
なんと、「iMacをタッチスクリーン化」できるフレームが発売された…という記事が来ています。
えっ?
iMac?

MacBook ProではなくiMac…という異常さ
記事によると、
iMac (24インチ)シリーズの画面をタッチスクリーン化してくれるフレーム「Keenhot Magic Touchscreen Frame for iMac」が新たに発売されている
ということです。
中華製のデバイスのようですが、
「iMacの画面にフレームを被せてUSB-C接続するだけで、iMacをタッチスクリーン化し指やスタイラスペンで操作できるようにした」
というもののようです。

当然、我々の認識としては、
「タッチ機能を搭載するのはMacBookから…」
という思いがありました。当然世の中の殆どの人がそう思っていたことでしょう。
それがiMacで実現したわけですので、これは事件です!
しかも…。
単純な機能だけではなく、
「iPadのようにマルチタッチやスタイラスペンでの操作が可能になる他、Magic Trackpadのようにタップでのクリックやドラッグ、スワイプ、スクロール、ズームイン/アウト、Mission Control、LaunchPadの起動などが可能」
というのですから驚き。
まあ当然動作はもっさりすることもあるのでしょうが、それにしても斜め上から来た…という印象が強いデバイスですね。
「縦置きの画面であるiMacに、90度の角度で指やApple Pencilをあてる…」
という厳しい使用環境にもなるでしょうが、まあ簡単な指での操作だったら使えないこともないかな?
TrackPadやApple Pencilの機能も活用できる…という部分が強烈で、売れる売れない、使い勝手どうこう…の前に、このアイデアだけで十二分に評価できるデバイスなのではないでしょか?
現在は日本では購入できないようですが、米Amazonのアカウントで購入可能。
欲しい方もいるのでは?
ここまでタッチスクリーンの需要は高いのか?
だとしたら…。
MacBook Proのタッチスクリーン化は避けられそうもありません。