「RF600mm F4 L IS USM」で冬の野鳥撮影
暮れから正月にかけての秋田は天候に優れず、大雪が降るわけでもないが晴れ間があるわけでもなく…といった感じで、「RF600mm F4 L IS USM」を持ち出せずにいました。
「撮りたい欲」が爆発しそうだったため、三連休初日の天候が荒れる前の隙を狙って「EOS R1 + RF600mm F4 L IS USM」を持ち出しました。
前日は雨で路面状況は最悪。
今回は山の方にも出かけましたので、シャーベット状の雪が細い道を埋め尽くす…という状況でしたが、我が「CX-60」は何のストレスもなく走ってくれました。以前にも雪道での走りに関しての感想を書きましたが、個人的にはマツダの四駆技術は素晴らしいと考えています。
そういえば、秋田市はマツダのクルマを見かけることが多いような気が…。単に現行マツダオーナーの欲目かもしれませんが。
ただ…。
太平山方面ではなかなか鳥に出会えず。時間帯(朝方まで雨が強く降っていましたので10時頃からの撮影となりました)や場所の関係が大きいのでしょうが、やはり素人からすると「撮影スポット」をどのように見付けるか…が最大のネックになりますね。
やっぱりじっくりと時間をかけないと難しいかな…。
というわけで、今回意は雄物川河口付近での写真が中心となります。
初めて「ハヤブサ」が撮れた!
今回の最大の成果は、初めて「ハヤブサ」が撮れたこと。
中州にとまっている見かけない鳥、明らかに猛禽類。鳥の種類に詳しいわけではないので自信はありませんでしたが、帰宅して調べてみるとやはり「ハヤブサ」でした。
諸先輩方にとってはさして珍しくはない鳥でしょうが、超初心者からかすると「初めて自分で撮影した鳥」に関しては感動が生まれます。
「成果」が多くはなかった1日でしたが、ひとつでも「ご褒美」があったことかラッキーでした。











