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RF600mm F4 L IS USM」で晩秋に訪れた白鳥を〜「EOS R1」を相棒に【83】〜

「RF600mm F4 L IS USM」で晩秋に訪れた白鳥を

 秋田市にも白鳥の飛来の報せが届く時期になりました。

 今年も早い場所では10月中に来ているようでしたが、ここまで撮影に行くことはできず…。ようやく仕事が一段落したことで、狙ってみることにしました。

 今回は、白鳥のねぐらを攻めるために、思い切って早起きし、日の出とともにチャレンジしてみることに…。当然の初体験となります。

 

 場所は、これまでも本ブログでは登場していた、秋田市の「小泉潟公園」。

 

 単なる公園ではなく、敷地内には「男潟」「女潟」という水場を有しているために、冬になると白鳥のねぐらとなることでも知られています。ただ、昨年も体験しましたが、朝を過ぎると皆さんが「ご出勤」となり白鳥の姿がないことも多く、「早朝」を狙ってみることにしたわけです。

 朝から晴れる日を狙い、私が出かけた当日の日の出が「午前6時01分」。
 思い切って頑張りました。

 その上で、また野鳥撮影の難しさと楽しさを知りました。

 当然持ち出したのは、
「EOS R1 + RF600mm F4 L IS USM」
です!

 

晴れの日を狙えば高感度は心配なし! 問題は「場所」の知識だな…

 今回の撮影を通して感じたのが、
「日の出前〜日の出の光の美しさ」
です。

 薄暗い水辺での雰囲気、徐々に赤味を帯びてくる鳥たちや景色の変化…。その中でISO感度やシャッタースピードのことを考えながら撮影することのなんと楽しいことか。

 当然「RF600mm F4 L IS USM」でもなかなかピントを拾えないケースもありますが、以前と比べるとだいぶ慣れてきました。

 

 また、薄暗い中で撮影した画像も、キヤノンの「Neural network Image Processing Tool」の力があれば殆ど問題無く活用できる手応えを掴んでいます。勿論、「RF600mm F4 L IS USM」の明るさとEOS R1の高感度耐性の強さがあるからこそですが…。

 

 あとは…。
 どの時期に、どこに行けば、どんな鳥に出会えるか…という知識と経験ですね。これに関しては圧倒的に足りません。
 ただ、今回日の出前からの撮影を経験して、ほんの僅かですが経験値が増しました。自分なりに時間を作りながら成長していくしかないようですね。

 

 以下の写真は、日の出前から日が昇るまでの様子を時系列の順番で貼り付けました。
 その空気感が伝われば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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