「藤原さくら 10th Anniversary 武道館大音楽会」から見る「藤原さくら」の現在位置
さる2月23日、「藤原さくら 10th Anniversary 武道館大音楽会」に参加したことをお伝えしました。
一見して、「藤原さくらの10年の活動の集大成」という位置づけの武道館ワンマンライブですが、私には、
「現状を捉え、今後の道筋を付けるためのリスタートの場」
に見えました。その心については次回「②」で…。
まずは初の武道館ワンマンライブ。大成功でした!

ニューアルバム「uku」を中心に、初期の曲まで披露していましたが、その選曲には藤原さんの意図が感じられました。これも次回「②」で。
会場の武道館に入ると、早々とスモークが焚かれ、幻想的な雰囲気に。かなりの数のカメラも準備されており、当然この後の「Blu-ray化」も楽しみです(早速U-NEXTで3月29日に配信されるようです)。公園前の撮影OKということで、何枚か…。





ライブは、これまでにない楽器隊のメンバー数もあって、迫力のサウンド。「uku」「wood mood」を中心にしたサウンドが多かったのでムーディーな夜となりました。
また、今回の演出のウリは「プロジェクションマッピング」。武道館の天井いっぱいに曲ごとのイメージマッピングや画像等が映し出され、幻想的な雰囲気を醸し出しました。
sakurafujiwara 10th Anniversary 武道館大音楽会
— 藤原さくら staff (@staff_sakura318) February 23, 2026
ありがとうございました!!!
さくらの10周年を締めくくる、最高のライブになりました✴️
そして、「U-NEXT」にて、本日の模様を3月29日(日)18:00~独占ライブ配信が決定!… pic.twitter.com/ufWKc9liS7
円形の天井がある武道館の構造をうまく利用した演出だったのではないでしょうか?
まずは「大成功おめでとう」の気持ちを届けたい
今回のライブを祝って、様々な方からのお花も…。


「歌えない」という環境の中で苦しみもがいた…という吐露もライブのMCの中でありました。そこを乗り越えてたどり着いてた武道館」という大舞台。精神的にだいぶおとなになった藤原さんを見ることができました。
そして、彼女を支え、ともに歩みを進めてくれた仲間の存在。今回お花を届けてくれた「上白石萌音さん」なんかは、公私に渡って深い信頼関係を築いているようで、非常に安心します。
今回のライブから見えてきた「次の10年」を見据えた藤原さんの覚悟のようなものについては次回。
まずは、今回のライブが大成功に終わったことを心から嬉しく思いますし、そこに参加できたことも大変光栄でした。
素晴らしい夜になりました。
