Studio Display XDRのVESAマウントアダプタモデルを値下げ!
先日、新型MacBook Proのとともに、今後のAppleを支える純正ディスプレイが登場しました。
Studio Display XDRに関しては、これまでの「Pro Display XDR」都は異なり「27インチ」のみの展開で非常に残念でした。新型登場の直前に「Pro Display XDR」が昇天してしまう…というトラブルに見舞われていた私からすると、購入条件であった「32インチ」を満たさなかったことで、ASUS「ProArt PA32QCV」を購入したことに
迷いがなくなりました。
その意味では、
「32インチモデルが出なくてよかった…」
と言えるのかな?(負け惜しみ…)
さて、そんな「Studio Display XDR」ですが、一部モデルが「値下げ」になったようです。
どういうこと?

差額返金も←購入者からの問い合わせが必要!
記事によると、
Appleが、3月11日に発売したStudio Display XDRのVESAマウントアダプタモデルを値下げした。MacRumorsが報じた
ということです。
Studio Display XDRは発売時、傾きと高さを調整できるスタンド付きモデルとVESAマウントアダプタモデルがいずれも549,800円で販売されていました。しかし、
「VESAマウントアダプタはディスプレイをモニターアームや壁面に取り付けるための平らな金属プレートに過ぎず、高機能なスタンドと同価格であることに違和感を覚えるユーザーが多かった」
とされており、考えて見ればその通り…と思えます。
価格差が生じて当然…というユーザー側の声にAppleが答えたという形のようで、非常に珍しいケースなのでは?
従来もVESAマウントモデルは安い価格設定がなされていたようで、もしかすると単純なApple側の確認不足だったのかもしれませんね。(ただし、ノーマルStudio Displayの方は価格変更なし…)

また、AppleはVESAモデル購入者に返金している…ということなのですが、なんと、
自動的に返金されるわけではなく、Appleサポートに自ら問い合わせる必要がある
とのこと…。
ここはあまりにも誠実さが足りない対応で、残念に思えます。
この対応、どこかのクルマメーカーが、自主的に申し出たユーザーのみにリプロ等の改善策を施す…というものに似ています。
Appleのブランドを自ら傷つけるような残念な対応です。