カスタム/CUSTOM/でいこう😎

50おやじが,お気に入りについて気ままにつぶやくページです。

山本周五郎賞受賞作「閉鎖病棟」が11月に映画で公開〜笑福亭鶴瓶と小松菜奈の共演は「期待」しかない!〜

小松菜奈さんが鶴瓶師匠と共演…期待しかない!

 期待の女優「小松菜奈さん」情報をお届けしている本サイトですが,またまた飛び込んできました。
 以前紹介した「さよならくちびる」の公開が5月に控える中,その後の映画新情報です。 

 山本周五郎賞受賞作「閉鎖病棟」で笑福亭鶴瓶師匠,綾野剛さんらと共演するようです。

 

「精神科病棟」…鶴瓶師匠と小松さんの鬼気迫る演技が目に浮かぶ

 お恥ずかしながら,私,この本は読んだことがありません。
 Amazonの紹介ページを見ますと,

「とある精神科病棟。重い過去を引きずり、家族や世間から疎まれ遠ざけられながらも、明るく生きようとする患者たち。その日常を破ったのは、ある殺人事件だった……。彼を犯行へと駆り立てたものは何か? その理由を知る者たちは――。現役精神科医の作者が、病院の内部を患者の視点から描く。淡々としつつ優しさに溢れる語り口、感涙を誘う結末が絶賛を浴びた。山本周五郎賞受賞作。」

という説明があります。

f:id:es60:20190206204853j:plain

 鶴瓶師匠は,死刑囚でありながら,死刑執行に失敗して病棟に入っている梶木秀丸。
 また,小松さんは,不登校が原因で精神科病院に通院する女子高生「由季」を演じるとのこと。

 病棟内で起こった殺人事件を発端として…という下りがありますので,きっと,おどろおどろしくも切ない人間模様が描かれていくのでしょう。

 鶴瓶師匠にしても,小松さんにしても,「マイナス」の方向に振り切れたら心も凍るような鬼気迫る演技ができる役者さんです。
 精神的に追い込まれ,しかも事件も加わって…という限界の演技が,目に浮かぶようです。

 映画公開まで,原作を読んでみようかな? 

閉鎖病棟 (新潮文庫)

閉鎖病棟 (新潮文庫)