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AirPods3は「イモムシ系?」「ドングリ系?」〜アイコンからのコンセプト画像がおもしろい!〜

AirPods3のコンセプト画像公開!

 先日,AirPods3と見られるアイテムのアイコンが,iOS13.2内から発見されたという情報をお届けしました。

 この「AirPods3」はノイズキャンセリング機能搭載とされているのですが,その興味の中心は,「オープンイヤー型」か「カナル型」かという部分。 
 様々な憶測が飛び交う中,アイコン画像を基にしたコンセプト画像が公開されました。
 「イモムシ?」「ドングリ?」

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オープンイヤー型? カナル型?

 どうでしょう,これ?
 オープンイヤー型? それともカナル型?

 この形状で行くと,イヤーチップ部が耳穴を塞ぐというよりも,本体全体で耳に収まり,先端部分は音を放出することのみに専念するような構造になっている感じを受けます。
 所謂カナル型では,本体から斜め方向にイヤーチップが伸びるのが通常ですので,耳穴を塞ぐという考え方に基づいた構造になっていないのではないでしょうか?
 つまりは「オープンイヤー型」?

 本体のサイズ感がちょっと想像しづらいデザインではありますが,結構本体部は大きくなりそうですよね。これで全てのユーザーの耳に収まるような「共通項」をしっかり作り上げられるものでしょうか?
 現在のAirPodsは,相当に「誰にでも合いそうなデザイン」ですが,それでも「すぐ落ちる」という声を見聞きします。これが本体が膨らむように変化するとなると,「合わない」「ハマらない」「ズレ落ちる」というユーザーの声が増えてしまいそうな予感が…。
 このあたり,Appleがどのような対策を取ってくるかに注目ですね。

 

カナル型だとすれば…

 もしこのデザインで「カナル型」だとすれば,先端のイヤーチップ部分が外せるようになるのでしょう。
 サイズ違いのチップを用意することで,「外れにくさ」を担保するという考え方もあるように感じます。
 反面,違和感を感じるのが,この筐体だと,イヤーチップを端部分を本体の中に埋め込むような装着となることです。通常のカナル型であれば,イヤーチップ全体が外側に出ていますので,耳への挿入具合の強弱を微妙にコントロールすることができます。しかし,コンセプト画像どおりであれば,本体自体が大きいこともあって,その微調整は難しそうですね。

 まあ,このままでは「カナル型」そのものが厳しいとは思いますが…。
 さて,「答え合わせ」の時期は来年の3月までには訪れそうです。Appleからの新提案を楽しみに待ちたいと思います。

☆10/13追記☆