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Ben Geskin氏も「iPhone12 4機種構成」説を支持か?〜6.1インチのダブりと小型高性能機の否定が気になる…〜

iPhone12の機種構成が気になる!

 続々と出てくる「iPhone12」の噂。

 ここに来て,以前の「5.4インチ,6.1インチ,6.7インチ(5.4と6.7がPro機)」とする3種構成から,「5.4インチ,6.1インチ,6.1インチ(Pro機)6.7インチ(Pro機)」となる4機種構成へと,情報の中心が変わってきました。

 このことについては, 

・小型5.4インチにPro機を置くことで,サイズ構成のバランスが保たれるのでは…
・6.1インチという同一サイズに2機種置くのはこれまでのiPhoneの機種構成からすると違和感がある…

という点で,疑問を呈してきました。 

 ただでさえ普及機を春,フラッグシップ機を秋と,その発売時期をずらすことが噂されている中で,一気に販売機種数が増えることが,果たしてAppleにとって吉と出るのか…という疑問もありますし…。

 そんな中,あのBen Geskin氏が,InstagramでiPhone12の機種構成に関する画像をアップしました。当然加工画像なのですが,Ben Geskin氏までもiPhone12の「4機種構成説」を支持するのでしょうか?

 

ノッチの有無でも差がつくの?

 Ben Geskin氏が投稿した画像がこちら。

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 これまでの諸々の情報からすると,iPhone12は全てが有機ELパネルですが,フラッグシップ機には,Samsungの「Y-OCTA」という技術が投入し,薄型を目指すようです。

 また,Pro機と無印機は全て「5G」に対応するものの,Pro機は「ミリ波」と呼ばれる高速帯域の周波数にも対応するとのこと。 

 つまりは,微妙なところでの差別化を図ることによって,Pro機と普及機の棲み分けを図ろうとしているようです。

 「同じAチップを搭載する」という大前提に立っていうのであれば,
「これならば,無理してフラッグシップを購入しなくてもいいな…」
と強く感じます。
 5.4インチか6.1インチの普及機が大きな狙い目となりそうです。
 まあ,本ブログでも再三述べているように,日本における「5G」がどのように進んでいくかにもよりますが,少なくとも2020年においては,「ミリ波に対応するかどうか」はあまり重要ではないような気がします。特に私の住んでいる秋田の田舎では,通信網が充実するには少なくても後数年はかかるでしょうから…。

 しかし…。
 ノッチによる差別化…という指摘は,これまでどこからも出ていなかった斬新な切り口だと思いました。
 私はノッチがそんなに嫌いではないので,ノッチの有無が機種選択の主要な要因とはなりませんが,きになるひとには朗報かもしれません。これが本当なら…ですが。

 

差別化の内容が重要

 さて,有機ELパネルの仕様,5Gの対応バンドという,Pro機と普及機の違いについて書きましたが,恐らく今年同様,これに「カメラ性能」が加わることでしょう。

 これに「ノッチの有無」が加わるとして,ここまでは私も許容できます。
 しかし…。
 これにもし「TouchID内蔵ディスプレー」が加わるとなると話がややこしくなりますね。

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 やはりFace IDだけではロック解除に若干のストレスを感じることも事実。「Face ID+TouchID内蔵ディスプレー」のW認証システムが搭載されるのが最良であることは明らかです。

 認証方式に関しては,フラッグシップと普及機を区別して欲しくないなあ…。
 Appleのアイデンティティとして…。