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CX-60のある生活【83】・この時期に敢えてCanon「EOS R3」に突入した話㉚〜紅葉の栗駒山・須川高原へ〜

紅葉の栗駒山・須川高原へ

 例年よりもゆったりとしてはいますが、ようやく紅葉の足音が聴こえるようになってきました。10月中旬の段階で、秋田県では、「八幡平」「栗駒山」「阿仁」「後生掛」あたりが見頃のようです。

 というわけで、三連休を利用し、今回はCX-60で栗駒方面に出かけることにしました。

 栗駒山は、宮城・岩手・秋田の県境にあり、ベース基地ともなる「栗駒山荘」は秋田県側、須川高原は岩手県側に位置するようです。

 

 駐車場のクルマを見ると、東北各県はもちろんですが東日本各地のナンバーが見られ、その人気ぶりがうかがえました。

 CX-60の道中は、高速あり、狭い郊外路あり、そして山道へのワインディングありと、晴天の下、非常に楽しいドライブとなりました。
 CX-80も発売され、CX-60に関しては色々と揶揄されておりますか、これまでもCX-60のレビューを続ける中で、各種の対策を施されたCX-60は私好みのクルマに仕上がっていると考えています。

 今回のドライブでも、高速時の安定性、ワインディングの重量級SUVとは思えないほどの回頭性のよさ等で、心躍りました。

 

 これまでも語ってきましたが、CX-60は「高級スポーツSUV」です。柔らかい足が好みの方は選ばない方がいいのです。SUVであっても走りを諦めたくない方が乗れば、評価は上がるというもの。それを今回のドライブで再確認しました。

 確かに縦の突き上げは他の柔らかい足のSUVからするときついかもしれません。ただ、ここを諦めるとコーナリングの際の足がおぼつかなくなる…というトレードオフなわけです。

 

 様々なリコールがかかり、未成熟なままで発表したマツダは当然攻められるべきですが、現在のCX-60に関しては、完全に満足している私です。

 

 さて、栗駒山荘からは、各種ハイキングコースが延びており、私も短めのコースを一周してきました。初心者でも無理なく楽しめるコースがあるのも有り難い!
 本格的なコースも当然あるようで、かなりの重装備をしたベテランさんたちもたくさん登っておられました。

 最後に入った栗駒山荘の温泉も最高!
 泉質は「pH2.1/強酸性の明礬緑礬(みょうばんりょくばん)泉 / 酸性・含硫黄・含鉄(Ⅱ)-ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)」ということで、透明な硫化水素泉でした。泉質の表記、以前と変わっているのですね。

https://www.kurikomasanso.com

 

晴天の下、EOS R3で…

  今回は「EOS R3 + RF24-70mm 2.8L IS USM」での撮影です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 栗駒からの帰路、「稲庭城」がそびえ立ってるのを発見。

 何やら、スロープカーで山頂に向かうシステムのようです。ということで、寄り道してみました。

 

 

 

 

 

 

 

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