サマーシーズンの「たざわ湖スキー場へ」
CX-60「XD-HYBRID Exclusive Sports」を購入しましてレビューを継続しております。
これまでのレビューはこちらからご覧下さい。
https://www.oyazi.site/archive/category/CX-60
さて、前回はクラッチ関連のリコールの件についてご報告しました。
CX-80の発表を前にして未だにゴタゴタしているCX-60ではありますが、これまでの記事でご紹介してきたとおり、数多くの対応を経て、現在のCX-60は満足できる次元のクルマに仕上がっていると感じます。
まあ、当初の「ギクシャク問題」が叫ばれていた段階でも、私はCX-60の乗り味には大満足でした。ただ、安全面で度々リコールがかかるのは、さすがに「マツダ大丈夫か?」とは感じますが…。
CX-80の登場までに時間を要しているのは当然だと思います。
できれば、CX-80をしっかりとした形でデビューさせ、その改良部分をリコール等で出回っているCX-60に還元してくれることを願います。
さて、現状非常に快適に走ってくれているCX-60。
今回は「サマーシーズン」として新たなイベントに取り組んでいる「たざわ湖スキー場」に出かけてきました。

かなり「ちゃちい」ですが…
「たざわ湖スキー場」といえば、県内最大のスキーリゾート。
元々が「県営」だったということもあり、売り込み方が非常に下手くそだったわけですが、雪質、コースの面白さ等、より規模が大きい安比や雫石以上の魅力を私は感じています。
それに加えて眼化には「田沢湖」を一望できるロケーションを有しているわけで、個人的にはもっと名が上がってもいいのにな…と思うのです。

そして、「下手くそ」なのはサマーシーズンの田沢湖の活用に関しても同様…。
せっかくの「日本最深」という売りを十分に活かせず、チャンスを逸している感が大きいですね。
「田沢湖」「スキー場」「栗駒山」「温泉」等々の観光資源を何故今まで連動させて活用できなかったのか?
秋田県民の先見性の無さにはがっかりです。当然私自身も秋田県民ですが…。
さて、昨今の人口減少等の諸事情にさすがに慌てたのか、「たざわ湖スキー場」も動いています。
「ミハラス タザワコ」をスローガンに、サマーシーズンのスキー場を開放して、観光客を呼び込む作戦に出ました。
具体的には…。
ゲレンデ内の中腹付近(ぎんれいエリア)の道路を開放しクルマで侵入できるようにした上で、「ぎんれいロッジ」を「ミハラステラス」なるカフェとして営業。
そして、周辺に大自然の眺望を楽しむアトラクション(?…にしては貧相すぎますが)を何点か設置。


まあ、頑張っていることは分かりますが、やり方に秋田県民の欲の無さがにじみ出しているわけで…。もうちょっとやりようがあったのでは?
ただ、これまで滑ってきたコース内部に入ってコースを下から見上げたり、夏場の田沢湖を見下ろしたりと、特に地元民だからこその感慨もありました。
この後、CX-60を田沢湖方面に向け、「山のはちみつ屋」ではちみつを購入。はちみつソフトも甘すぎずグッド! 個人的には甘過ぎない「アカシア」のはつみつがお薦めです。

その後は当然田沢湖一周の「20㎞」をドライブ。

本シリーズ【77】で紹介した大森山動物園に行った後の強行軍でしたが、CX-60でのドライブは全くの疲れ知らず。
やはりCX-60の乗り心地はさすがでした!
もちろん燃費も良好でしたよ!
以下は、「EOS R3 + RF35mm F1.4 L VCM」で…。




