今年も行ってきました、田沢湖温泉郷「水沢温泉」!
今年も元日に行ってきました!
そう、田沢湖温泉郷の「水沢温泉」。

もはや恒例行事となっております。
やはりあの白濁した硫黄泉が気分を一新させてくれるんですよね…。
昨年は白人系の外国人の方も数人見かけ、インバウンドの波を肌で感じたのですが、今年は日本人オンリーでした。たまたまなのか、それともやや陰りがあるのか?
こんなところで日本の状況を感じる…というのもおもしろい話です。
昨年出かけたときには初期型CX-60に乗っており、まさか改良型に買い替えることになるとは夢にも思っていませんでした。その後のセンサー系トラブルから始まって点検直後のパワーウインドウトラブルと、初期型に嫌気が差す事象が重なっていくことになります。
その激動の様子については以下から…。
CX-60 カテゴリーの記事一覧 - カスタム/CUSTOM/でいこう😎
さて、これまで雪が非常に少なかった秋田ですが、2026年元日は強い冬型になりました。
特に田沢湖に向かうにつれて雪、風ともに強くなっていきました。行きに1台、帰りに1台、側溝に埋まっているクルマを見かけました…。正月早々の災難、お気持ちお察し申し上げます…。
CX-60は、途中のシャーベット状、圧雪、10㎝程度積もった未圧雪路(急坂!)と、アイスバーン以外の冬道を走破しました。
いや〜、実に安定した走りでした。
本当に快適。前に角館に出かけた記事を書いた際にも感じましたが、若干コンフォートよりになった改良型のよさが、雪道でははっきりと感じ取ることができました。
四駆の安心感も相変わらず。初期型のレビューでも書いたとおり、スバル車で感じたものと同等の安心感で走れますので、かなりのものだと感じます。未圧雪の急坂でもコントロールを失うことは全くなく、アクセルのコントロールさえしっかりしていたらそこそこのスピードで走る切ることができました。
しかも…。
FRのよさがここでも発揮されており、カーブではオーバーステア気味に入り込んで行くこともできます(もちろん安全第一の範囲で)。ハンドルで車体の動きを捉えられていることに、操る喜びを感じました。さすがマツダ車です!
今後の雪道も安心して走れそうです!
EOS R1 + Neural network Image Processing Tool の安心感
一応「EOS R1」を持ち出しました。何せ猛吹雪状態で撮影自体も難しかったのですが、「2400万画素」のよさを感じ取ることができました。
下のCX-60の画像は「ISO12800」で撮影したものをNeural network Image Processing Toolをかけ、DPPで軽く調整したものです。

元画像でさえ殆ど問題の無い画質でしたが、 Neural network Image Processing Toolをかけたことで更に高精細化。
こちらはそれなりにISOを上げて撮影した水沢温泉の様子。


こちらも元画像で問題はありませんでしたが、検証のためにNeural network Image Processing Toolをかけています。
総じて、
「2400万画素だからこその安心感」
を感じました。「3300万画素」になった「EOS R6 Mark Ⅲ」はやはり高感度側が若干犠牲になっているようです。普段使いでは気にならないレベルなのでしょうが、より高感度に強い「2400万画素がある」というのであれば、やはり私はEOS R1の2400万画素を支持します。
これで、
「画質的には全く変わらない」
というのであればもちろん高画素であった方がありがたいですが、現状キヤノンの技術はそこまでは届いていないわけなので…。
というわけで…。
今年も改良型CX-60とEOS R1とともに進んでいきます!