いきなり「iPad Air」「iPad」登場!
本当にいきなり、新型「iPad Air」「iPad」が登場しました。
誰もが「先ずはMacBook Air…」と予想していましたが、まさかのiPadでしたね。
さて…。
登場した新型iPad Air、無印iPad、どのような印象をもったでしょうか?
もちろん、しっかりと進化はしています。
ただ、私は何か「停滞感」のようなものを強く感じてしまいました。
これ、売れるのでしょうか?

今後iPadの停滞期に入るかも…
私が感じた「停滞感」の理由は…。
「iPad Air」に関しては、
・M2とM3のパフォーマンスの違いは殆どの人が感じられないのではないか?
・ProMotionディスプレイではない!
というところでしょか?
というか、もしAirにProMotionディスプレイが搭載されるのであれば、「大逆転」が起きると考えています。
OLED搭載となったiPad Proは、明らかに高すぎです。
価格的にはさすがにAirがリミット。それが一般人の考えではないでしょうか?
また、ディスプレイの品質そのものよりも(液晶にしてもそれなりの品質でしょうから)、Apple Pencilを使用した際のProMotionディスプレイ品質がどうしても欲しい!…というユーザーは結構存在すると思われます。

「無印iPad」に関しては、
・今更「A16」と言われても…
・なぜ「Apple Intelligence」に対応しない?
というところ。
これだけ「Apple Intelligence」をアピールしているAppleですので、当然無印iPadにも最低でも「A17 Pro」が搭載される…と信じておりました。
そんなことあります?
これで今後数年は、無印iPadでApple Intelligenceは使えない…ということ。積極的にこうにゅうする人は限られるのでしないでしょうか?

総じて…。
性能的には順当に進化はするのでしょうが、「何かが変わる変更」とは全くもって言えないのではないでしょうか?
こんな新型を出していたのでは、今後iPadの停滞期に入るような気さえします。
高性能機は超高額。
新型が出てもマイナーチェンジばかり出使い勝手に変革がない。
廉価機だけ大いに見劣りする…。
これではまずいのでは?