今だからこそ、「iPhone or Android」を考えよう!
iPhone17シリーズ、Apple Watch 11/Ultra 3、AirPods Pro3が登場しました。
まあ着実な進化…ということは言えるでしょう。今年はバッテリー性能向上…という予想外の喜びもありました。
そんな中、iPhoneとAndroidを比較した記事を見かけました。この議題も永遠のテーマとも言えるもので、これまでも数限りない論争が生まれたテーマではありますが、今この時期に考えてみることは非常に大切かもしれません。
なんだったら、「iPhone→Android」の移行も今だったらアリ! MacかWindowsかによるのでは?
この記事、Appleの発表会を前にしても、
「なんだろう、この凪な気持ち。昔ほど、猛烈にテンションは上がってない…」
という低テンションから始まります。
そう、以前はスマホ界のリーダーとしてすべての面でAndroidを凌いでいたiPhoneは、今や「安定志向」の機種へと完全に様変わりしました。
昔は、
「新型iPhone=新しい技術・機能の塊」
として受け止められていたわけで、今とはワクワクの度合いが全く違ったものです。
まあ、このiPhoneの捉え方も数年前からすっかり定着しており、新しいものではないのですが、目新しい機能や技術を求めるのであればAndroid機を利用している方も多いのではないでしょうか? 日本人は、「みんなが使っているからiPhone…」という何だか情けない動機も多そうですが。
ただ、今年は「iPhone→Android」の移行さえも視野に入ってくるタイミングなのでは?…さえ考えます。
その主たる要因は「AI」です。
現状、「AI」に関しては完全にAndroid機である「Galaxy」「Pixel」がiPhoneを超えてしまっている…ということは明らかでしょう。
昨年度末に「Apple Intelligence」をウリに攻勢をかけたAppleですが、たった1年で、
「この分野では、やっぱりSamsungやGoogleには勝てない…」
ということを白日の下にさらしてしまった感が強いです。
Appleとしては、ChatGPTを使うなどして巻き返そうとするのでしょうが、おそらく今後も「Siri」の二の舞状態で、永遠に越すことのできない運命を辿りそう…。
そして、今後のスマホにおいては確実にAIの出来が端末の優劣を左右するでしょうから、iPhoneは非常に厳しいでしょう。
もし、皆さんが「WindowsPC」を活用していて、Appleのエコシステムに左右されないのであれば、このタイミングでAndroid機に買い替える…という考え方もあるのでは? 私だったらそうするかも…。

しかし…。
私の生活においては、旗艦はiPhoneではなくMacなんですよね…。
もしWindows機であれば、すでにAndroid機に買い替えているかもしれません。
本ブログでは何回か述べているのですが、日本人が普段はWindows機をメインで使用しているのに、こんなにもiPhoneの使用割合が高いのは本当に意味が分かりません。
Mac使いであれば、機能面には多少目をつむってもiPhoneを利用する意味合いが大きい…となります。これが最上級の利用理由であり、その次に機能やOSの安定性や信頼性等のAppleのよさがついてくるというところでしょうか?
個人的に、iPhone、Androidのどちらかの肩をもつつもりは全くありません。
また、ユーザーがどんな選択をしようと、それをどうこう言うつもりも毛頭ありません。
ただ…。
選択肢が目の前に示されているのですから、もう一度自分のライフスタイルを見つめてみる時期が今なのでは?…と提案したいと考えます。