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「EOS R1」を相棒に【86】 PGYTECH「フォトグラファーズグローブ (ヒーティングマスター ミトン)」導入!〜冬場の撮影に向けて〜

PGYTECH「フォトグラファーズグローブ (ヒーティングマスター ミトン)」導入!

 冬がすぐそこまで迫っています。
 秋田では、11/20前にちょっとした寒波が来ましたが、それからはなかなか寒気が下りてきていません。暖冬…という予測もありますが、季節感はしっかりと味わいたいもの。

 「RF600mm F4 L IS USM」を導入した今シーズンは、冬鳥の撮影にも取り組みたいと考えているところです。

 

 さて…。
 先日、秋田市の小泉潟公園や雄物川に出向き、撮影をしてきたことはお知らせしました。

 

 初めて夜明け前から出かけ、早朝の光の中で撮影できたことはア新たな体験となりました。そして、その撮影に持って行ったのが、「SONIDORI」のカメラグローブ。

 

 ミトン状のカバーがつき、人さし指と親指が露出できるような造りになっています。

 ミトンをかぶせるとそこそこは暖かいのですが、しょせんはフリース生地ですので限界があり…。今回の気候であれば十分でしたが、厳冬期になると完全に役不足なことは昨年経験済み…。

 

 ということで、本格的な寒さに耐え得るカメラグローブを購入することにしました。

 PGYTECH「フォトグラファーズグローブ (ヒーティングマスター ミトン)」です!

【BlackFriday】フォトグラファーズグローブ (ヒーティングマスター ミトン/Lサイズ)pgytech-japan.com

 

冬場の撮影に向けて

 このグローブは、本革製のパームを採用したり、高い保温性・通気性・防水性を考慮した多層構造の造りになっており、フリース素材のSONIDORIとは考え方が違って本格的です。

 

 実際に両者を並べてみると、いかにPGYTECHの造りが本格的か分かりますね。

 

 さらに…。
 「ヒーティングマスター ミトン」という名称がついているだけあって、そのウリは「加熱機構」を採用している点。

 4000mAhのバッテリーをグローブの左右のポケットに内蔵し、グローブ内蔵のUSB-Cケーブルで接続することで、グローブ内を加熱することができるのです。

 物理的に暖をとることができることで、厳冬期の撮影には大きな見方になってくれるはずです。

 

 実際のバッテリーや、装着時の様子はこちら。

 もちろん重くはなりますが、寒さで指かがやられてしまったら撮影どころではなくなりますので、承知の上。実際に装着してみると、そんなに気にならない感じです。

 

 後は実践でどの程度快適に撮影できるか…ですね。

 実際に使ってみたら、再度その様子をお伝えします。

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