EXKeeperの標準メンテナンス終了!
昨年の3月末に、改良型CX-60が納車され、その直後にKeeperの「EX Keeper」を施工しました。

あれから1年…。
早いものです。
先日は酒田市へのドライブもお伝えしましたが、夏タイヤにも履き替え、大きなトラブルもなく過ごした改良型CX-60はいいクルマです!
そしてこの度、「EX Keeper」のメンテナンスを受けてきました。
「EX Keeper」は、「ノーメンテで3年間持続」ですが、数年に一度のメンテナンスを施すことで6年間の品質を保証する…ということになっています。
今年はスルーするか?…と悩みましたが、青空駐車のCX-60ですので、今年メンテナンス塗装をし、来年は無し…ということにしました。
メンテナンスも松竹梅とありますが、私は「梅」の標準メンテナンスで…。
「標準」は、表面の「VP326」の塗装の一部塗替えということのようです。

この「VP326」の全塗替えとなる「フルメンテナンス」もありますが、こちらは値段が倍以上に跳ね上がりますので、ちょっとお付き合いできません。
さあ、いざKeeperさんに出発!
来年はノーメンテで行こうかな
1時間半ほどの時間で作業完了の電話あり。
意外と早かったですね。
CX-60はというと、当然ながらツルツルのピカピカ状態!


毎月、「純水手洗い洗車」+「ミネラル取り」をしてもらっているのですが、やはりその時期とは手触りが違います。
メンテナンスの大切さを感じたのですが…。
これを毎年やっていたのでは、お金がいくらあっても足りません。
EX Keeperに関しては、「年(又は1年)に1回のメンテナンスで、6年間持続」と歌われていますので、本来は今年ではなく来年のメンテでも良かったはず。
ただ、このまま1年メンテナンスをしなかったら…と思うと、それはそれで厳しいものがあります。
ただ、厳しいのはお金の面も一緒なわけで…。
Keeperさんのおすすめをすべて実行していたのでは懐が持ちません。
というわけで、今のところ、来年のメンテナンスは見送って、再来年かな…と考えています。
また、確かに施工したてのEX Keeperは素晴らしいのですが、コスパのことを考えると、
「よりお安めの施工をして毎年フルメンテナンスを受ける…」
という手もあるのかな?…と考えたりします。
一体何が正解なのか、実際に施工してみても正直よくわかりません。
EX Keeper施工をしていても、通常の使用での汚れはつきますし、撥水も落ちてきます(洗車すると復活しますが)。どんな施工をしても「ノーメンテでいつまでもきれいに…」ということは全くありませんので、妄想は捨て、自分にあった施工を選択する必要がありそうですね。
まあ、完全ズボラな私には、EX Keeperという選択が悪いものではなかったと考えています。