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ラッセルホブス コーヒーグラインダー 「7660JP」を導入!〜auSTARポイントでゲット〜

 突然やってきた「auSTARポイント」で…

 前日突然,契約しているauから「auSTARポイント」の3000ポイントが送られてきました。どうやら2年契約の切れ目に送られてくるポイントのようです。
「ラッキー」
とばかりに詳細を確認すると,どうやら自由に使えるポイントではなく,auがセレクトした品物「auSTARギフトセレクション」との交換のみで使用できるポイントのようです。
「どうせならWALLETにチャージしてカードで自由に使えるようにしてくれよ〜」
と文句を言いながらも,品物をあさってみると…

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 この他もいろいろあるのですが,なかなか微妙ですよね。どうせならもっと自由に使えるポイントとして配布してもらいたいものです。

 さて,この中から今回私がセレクトしたのは,ラッセルホブス コーヒーグラインダー 「7660JP」です。

 これまでは,相当以前購入したメリタ製のものを使用しておりました。

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 アマゾンで調べてみると,型番が変更され,価格も下げられた新製品販売されているようです。外観は全く一緒のようですが。

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 この製品,これまで故障知らずでとてもよく働いてくれました。上を見れば切りが無いでしょうが,性能的にも満足していました。

 唯一の欠点は,カップが取り外せない上に,上部の撹拌部がコンパクトなため,豆をひいたあとにドリッパーに移し替えることが非常に難しかったことです。
 また,静電気の影響か,細かい粉が取り切れず,しまいには指を使って無理矢理…ということもしばしば。付属のブラシは全く使い物にならず,どこかに消えてしまっていました。

 「7660JP」は,撹拌部のボウルを取り外すことができるようで,この点に期待してポイントの交換を申し出ることにしました。

 

パワフルで使い勝手よし,刷毛は必須!

 箱から取り出すと,これまでのメリタ製のものよりも筐体が大きく,存在感があります。デザインもなかなか好み。インテリアとしても楽しめそうです。

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 また,グラインダーボウル部分が大きく作られており,余裕がありますね。また,やはりそのボウルが取り外し可能という点が大きいです。
 使い勝手や効率を考えると,やはりこちらが優れているように感じます。

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 さて,それではいよいよ実際の使用感です。

①豆の挽き具合

「7660JP」のモーターは150W,これまでのメリタ製が120Wということで,モーターの動きに余裕があるのがすぐ分かります。

 双方モーター音はかなり大きいのですが,「7660JP」の方が低音で,力強く回転しているような印象。

 しかし,何も考えないでボタンだけ押していると,「7660JP」でも豆の挽き具合に結構なムラがあります。途中で本体を揺らしたり,スイッチのオンオフを何回か繰り返したりしながら,まんべんなく引ける方法を身に付けていく必要があるようです。

 カバーを開けたときの豆の香りは,「7660JP」の方が明らかに上のように感じますので,「挽き具合」という肝心のポイントは優れているようです。

 

②使い勝手

「7660JP」の筐体はかなり大柄です。大きさ故にモーターや挽き具合の余裕が生まれているのだと思います。
 ただ,「コンパクトさを重視したい」と考える方もいらっしゃるでしょうから,その場合にはメリタ製のものでも十分だと感じました。

 そして最大の問題点,フィルターへの移し具合です。
 いや〜,「ボウルの取り外しができる」って,こんなに便利だったんですね。グラインドが終わったあとにボウル部分をひねって取り外し,そのままドリッパーに…。
 とても快適です。この操作感を味わうためだけに買い換えても十分価値があると感じました。

 

③付着した粉の対策

「7660JP」もメリカ製同様,コーヒーの粉がかなり付着します。
 特に気になるのが,取り外したボウルからドリッパーへと移し終えたあと。ボウルの上部外側に,かなりのコーヒーの粉が付着してしまうのです。

 恐らくこれも静電気のせいでしょう。このままでは,せっかくの「ボウル取り外し」のメリットが消えてしまいます。しかし,付属してきたブラシは,メリカ製同様使い物にならないおまけ程度のものです。

 そこで,使い勝手の良さそうなブラシを購入することにしました。
 私が購入したのがこちら。

レデッカー(REDECKER) コーヒエスプレッソマシーンブラシ 751114

レデッカー(REDECKER) コーヒエスプレッソマシーンブラシ 751114

 

 Amazonを見ると,かなりお安くてブラシ部の大きいものもあったのですが,思い切って注文してみました。すると…これがなかなかの「良品」でした。

 まずは毛の硬さ。柔らかすぎず堅すぎず,なんとも良い塩梅なのです。カッター部分に付着した粉も,実にしっかりと掃きとってくれます。

 また,毛の長さ。「7660JP」のボウルは,結構深い造りになっているため,ある程度の長さがないと使いづらかったと思われます。この商品の毛の長さは5.5㎝ほどありますので,本当に作業がしやすい! 柄の長さとも相まって,まるで「7660JP専用」とも思えるほどの相性です。

 こちらの商品,柄の色違いもあるようです。私が注文したときには「サーモウッド」のほうが500円ほど高かったのでプレーンな感じの色を選択しましたが,現在はサーモウッドの方がお安くなってますねえ。

[REDECKER/レデッカー]エスプレッソブラシ(サーモウッド)

[REDECKER/レデッカー]エスプレッソブラシ(サーモウッド)

 

 お好みで選んでみては? フックにかける革製のひもも付いていて,使っていて気持ちがよくなるブラシです!

 

選択の幅が広がっているグラインダー

 といったわけで,今回は「auSTARポイント」という打ち出の小槌から思わぬ逸品をチョイスできて,非常にラッキーでした。

 ネットでちょっと調べるだけで,「グラインダー」「ミル」に関する知らなかった情報をゲットできます。この世界,正に製品としては価格的に天井知らずの奥深さ。グラインドの仕方にも様々な方法があることを初めて知りました。

 まあ,なかなか高価なものには手を出せない私のような考え方の方も多くいらっしゃると思うのですが,Amazonを覗いてみるだけでも,この価格帯で実に様々な製品を選択することができます。

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 それこそお気に入りのコーヒーでも飲みながら眺めるだけでも,ちょっとだけ幸せな気分に浸れるかもしれませんよ。

ラッセルホブス コーヒーグラインダー 電動 7660JP

ラッセルホブス コーヒーグラインダー 電動 7660JP

 

 

 あっ,それから…。以前にもご紹介しましたが,ハンドドリップをするなら,絶対にお薦めのドリップポットが…。

 職人の手作りの逸品。
 注ぎ口が非常に細く,本当に思い通りの水量で注ぐことができます。

 お粗末なポットですと,どうしても大量にお湯が出てしまい,コーヒーの味を損なうことになってしまいます。

 この「雫」で淹れると,本当にコーヒーの味が変わります。

 値段的にはちょっとお高いのですが,一生ものと考えれば…。

 私のように,コーヒーに関する環境を変える機会がある方は,この「雫」を試してみてはいかがでしょうか。
 以前はなかなか手に入りづらかったようですが,現在はしっかりと流通しているようです。業者の回し者では決してありませんが(笑),このポットで淹れることの幸せを,他の方々にも伝えたくてお薦めさせていただきます。