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Apple Watchの悲願「常灯化」を目指した特許

「時計」としては「常灯化」が必須

 明日発売される「Apple WatchSeries4」では,画面の拡大,解像度の向上,新たにコンプリケーション等,これまでに無かったほどの大改革が行われます。

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 しかし,「時計」として考えたときに,どうしても課題として残るのが,
「時刻を常灯表示できない」
という致命的な事案です。

 現在は,画面をタップするか,腕をひねった際にしか点灯されませんので,
「目線だけ向けて時刻を確認する」
「相手に悟られないように時刻を見る」
等の,従来の時計だったら当たり前にできていたことができないわけです。

 

  私もApple WatchSeries3購入前は,この点が来なっていましたが,以外に普段津家庭では支障がありません。
 時刻を見ようとして腕をひねってから画面が表示されるまでのタイムラグも,どうにか許容できる範囲ですので。

 

 しかし,致命的なのが,会議や相手との会話中に,相手に悟られずに時刻を確認したいときです…。
 これ,痛いです。結構頻繁に発生しますよね,このような状況。

 やはり,時刻や日付等の「最低限」の情報でいいので,「常灯」して欲しいところです。

 そんな中,将来的に現在の状況を打破するための特許をAppleが申請したという記事が来ていました。

 

問題は有機ELの焼き付き?

 個人的に,「常灯化」が現在実現できないのは,「バッテリーのもち」が主な原因なのかな…と考えていました。

 しかし,この記事では「有機ELディスプレイの焼き付き問題」をその主な原因と捉えているようです。

 その解決策として,
「ディスプレイの特定エリアの明るさと色を自動で調整するアイデア」
を特許申請したとのこと。

 何とか早く実現できるように願うばかりです。

 

画面の曲面表示に関する特許も

 さらに,カーブディスプレイの円滑な表示に関する特許も発見されたようです。

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 曲面画面のPixelをギザギザに配置することで,なめらかな表示を可能にするとのこと…。
 Apple WatchSeries4では画面の30%拡大が噂されており,将来的にはより効率的な画面表示が求められるはず。
 スマホと異なり,どうしても本体の大型化には限界があるWatchですので,「曲面」を有効に活用することで,情報量や表示の多様化といった要件をクリアしようとしているのでしょう。

 

 個人的に,Apple WatchSeries4の大変革に心奪われている現状ですが,そのデザインはこれまでと劇的には変わっていません。
 数年後,全く異なるデザインでリニューアルすることは必然でしょうから,その際にはまた斬新な姿を見せてくれることでしょう。

 

 …と,Series4を手に取ってもいないのにさらなる未来を想像してしまう…。
 妄想というか,Appleの魔法というか…。

 完全に掌で転がされてるなあ〜。