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Apple TV+の画質は最高だった!〜「SEE」は平均で29Mbpsのビットレート!

どおりで美しいわけだ…

 先日も,「Apple TV+」のファーストインプレッションをお届けしました。 

 なんといっても「1年間の無料サブスクリプション」を試さない手はない…という実にお気軽な気持ちで足を踏み入れたApple TV+の世界なのですが,その画像の美しさには本当に感動しました。
 先の記事では「ザ・モーニングショー」の画像の美しさに触れましたが,その後観た「SEE」では,画像の美しさに加え,その壮大な世界観にも度肝を抜かれました

 こうしたAppleTV+オリジナル配信ドラマの圧倒的な力に関して,興味深い記事が来ています。何と,Apple TV+の 4Kストリーミング画質が,他のサービスを圧倒してるというのです。

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「See」は平均で29Mbpsのビットレート!

 記事によると,「Apple TV+の動画は4K解像度をサポートし,他のサービスに比べて高いビットレートによって配信されていることがわかった」とのこと。
 具体的に言うと,前述した「SEE」は,平均で29Mbpsのビットレート(最大41Mbps)を記録。これに対して,Netflixの4K動画が「平均16Mbps」の品質というのですから驚きです。単純に観ても「倍近く」の情報量が確保されているという事実には,驚きを禁じ得ません。

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 ファーストインプレッションの記事でも書きましたが,このApple TV+の最高画質は,iMacユーザーに幸運を届けるサービスになる可能性があります。
 せっかくの5K画質を誇るiMac27インチモデルのモニターですが,恐らく殆どのユーザーは最大解像度では使用していないはず。つまり,このことだけを考えると,「MacMini+廉価なモニター」という選択肢もあり得るわけです。個人的には以前の「Macとモニターの接続トラブル」が基でiMacに辿り着いたという経緯がありますので,一般的な事情には当たらないわけですが,それでも,
「もったいないなあ…」
などと考えたりしたこともありました。 

 しかし,「元締め」であるApple自らが,そんな高解像度のモニターを生かすサービスを提供することで,iMacの可能性が広がったことは事実でしょう。
 ほんの些細なことかもしれませんが,iMacのユーザーがApple TV+の超高画質の動画を観ることで,心が安まることは大いに考えられるでしょう。私自身も「SEE」に関しては画面に引き込まれるような感覚を味わいましたので…。

 

Apple TV+は,制作費も桁違い…

 また,「引き込まれる…」といえば,画像の美しさだけではなく,
「お金がかかっているなあ…」
と素人でも感じるほどの「パワー」を感じます。
 事実この記事にはその圧倒的なマネーパワーの情報が…。

 なんと,話題にしている「SEE」などは,一話当たり1,500万ドル(約16億円)の制作費が投入されているとのこと…。
 日本で言えばもはや映画を軽く凌駕しています。「たかがストリーミング配信のドラマ…」などというスケールでは語ることのできないレベルまで来ているわけです。

 莫大な制作費。しかも超高画質…。加えて1年間無料…。
 いかん,ただでさえ時間が無いのにますます泥沼にはまっていく…。どうしましょ?