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見れば見るほど… 5.4インチ「iPhone12」の魅力度が増す〜iPhone本来の存在意義を示すサイズ感〜

iPhone12シリーズの比較画像から感じること

 最近のApple関連の話題は,「Apple Silicon」搭載の新世代Macや,これまで通りIntel製チップを搭載されるとみられる27インチiMac後継機という,Mac関連の事柄が注目されていたように感じます。

「本当に2年間でApple Silicon化できるのか?」
「IntelMacが混在する時期に,どのMacを選択すればいいのか?」
「アプリ,周辺機器等,これまでの使い勝手とどのように変わっていくのか?」

 興味と同時に,不安も大きいというのが正直なところなのではないでしょうか?
 先日,Apple Silicon化してもThunderboltはサポートされる…という情報がありました。そりゃそうですよね。Thunderbolt一本でMacと接続し,電源ボタンさえ存在しないという「Pro Display XDR」のような製品も誕生させておきながら,「Thunderboltをサポートしない」なんてことになったらえらいことです。

 そんな中,この秋に登場するであろう「iPhone12シリーズ」は,かなり以前からほぼその内容がリークされていることもあり,何だか盛り上がりに欠けるイメージもあります。各ユーザーごとにすでに評価が下されている…というところでしょうか?
 この度,iPhone12シリーズの予想画像とと旧iPhoneを並べ,そのサイズ感や外観を比較する記事が公開されました。

 分かっていたことではありますが…。
 やはり「5.4インチ iPhone12」は,iPhone本来の魅力を感じさせるサイズ感となっています。

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求めていたのは「iPhone7/8/SE2」サイズのベゼルレス

 本ブログでは,以前に「iPhone7/8の筐体にベゼルレスディスプレイ」を搭載した「iPhoneSE2」なる機種が噂に上った際から,iPhone本来の魅力であるコンパクトさと,ある程度の画面サイズを兼ね備えた「iPhoneSE2」の魅力を訴えてきました。 

 結局登場したiPhoneSEの後継機は,従来のiPhone8とほぼ同様のデザインであり,旧来のベゼルとホームボタンを残した筐体となりましたね。ディスプレイサイズは「4.7インチ」のまま。
 しかし,それ以前から噂になっていた「iPhone12」は,「5.4インチ」「ベゼルレス」「Face ID」という条件をクリアし,「この機種こそが噂になっていたiPhoneSE2に相当するモデルだ」と考えました。 

 そして,これまでの5.4インチモデルのスペックを見ると,正にその考え方は正しかった…といえそうです。

 

うれしい誤算? iPhone12はiPhoneSEよりも小型化!

 そして,うれしい誤算も。
 「iPhone12とiPhone7/8/SEの筐体は同サイズ」と考えられていたサイズ感ですが,「5.4インチモデルの筐体は,SEよりも小型化される」という情報が出回っていました。今回お知らせした記事の画像が正しいとすれば,5.4インチが「結構小さい」ことに驚きます。

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 なんといっても,旧SEと現SEの中間のサイズですから…。
 こちらは,スタンダートモデルともいえる6.1インチとの比較。

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 いや〜,ここまでサイズ感が異なると,もはや使い勝手の上でのコンセプトそのものも変わってくるでしょう。
 個人的には,「6.1インチでは大きすぎる」と感じています。常に持ち歩くことを想定すると「5.8インチが限界」とも思えますので,5.4インチのサイズをキープしながらここまでサイズを小さくまとめたiPhone12が非常に魅力的に見えてきます。

 唯一の不安は,「サイズが小さくなったことで,バッテリーサイズも小さくなるのでは…」ということ。現在,iPhone11Proでのバッテリーもちに感動しながら使っています。もし,5.4インチモデルのバッテリーもちが,iPhone11Proレベルにまで達しているのであれば,私にとっては完璧なモデルとなりそうです。

 MaxサイズでのApplePencilという,非常に気になる存在もありますが,どうやら登場する気配がありませんので,来年は「5.4インチサイズ」への機種変更になりそうな予感がします。