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SoftBankの格安プランは「LINENO(ラインモ)」!〜やっぱり揃えてきた 通話定額無しで「2,480円」〜

f:id:es60:20210218200106p:plain SoftBankの格安プランは「LINENO(ラインモ)」!

 ついにSoftBankの格安プランの詳細が発表されました。

 従来発表していた新ブランドのコンセプト「SoftBank on LINE」のブランド名称を「LINEMO」(ラインモ)に変更しての登場となります!
 正直,ネーミングセンスは微妙ですが…。

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この条件で「LINE無料」は強みになる!

 そして料金については,予想通り従来の「5分間通話無料を含めて2,980円」をの通話無料分をオプションとして位置付け,「2,480円」を基本ラインとしてきました。
 これでauの「povo」と同等の料金となりますね。

 しかし,こうなると「LINEMO」の強みが出てきますね。
 「povo」では,通話の科料を避けるためにそれこそ「LINE」を使おうとするユーザーが増えることが予想されますが,「LINEMO」ではそのLINEのデータ量を20GB内にカウントしないのですから…。

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 当然「LINEMO」でも,500円で5分間通話無料を付けるなど,「povo」でいうところのトッピングのような考え方もありますし,今後は解約料等の手数料も「0円」となります。

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 docomoの「ahamo」が今後どのような策で来るのかは分かりませんが,基本的な「20GB・2,480円」というラインは大手3社とも変わらないわけで(ahamoは今のところ5分間通話無料のオプション設定は無し),今後は「LINEMO」の「LINEギガフリー」「povo」の「多様なトッピング設定」等の,独自の付加価値の必要度によって格安プランを選択するというユーザーも多くなりそうです。

 今回の「LINEMO」のプランを見て,今後「ahamo」「povo」の路線変更はあるのか?
 このような競争は,どんどんやってもらいたい!
 それがユーザー側の素直な気持ちです。