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ついに来た! SONY「WF-1000XM4」の本体・充電ケースの画像がリーク!

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SONY「WF-1000XM4」の本体・充電ケースの画像がリーク!

 以前にその本体と思われる画像がリークされ,話題になっていたSONY「WF-1000XM4」。 

 「もうすぐ…」といわれてしばらく経過しますが,具体的な発売に関する情報は無し…。そろそろじれったくなっていた頃合いでした。

 しかし,ついに…。
 より具体的な画像がリークされるとともに,あと1ヶ月ほどで…という情報が飛び込んできました。

 

1ヶ月以内に発売って,本当?

 記事によると,

The Walkman Blogが,ソニーの完全ワイヤレス・ノイズキャンセリング・イヤホン,WF-1000XM4の本体左右と充電ケースのものとする画像を掲載しました。

ということです。

 今回は以前と比べてより多くの角度からの鮮明な画像や,充電ケースの画像もありますね。

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 まずもって驚くのは,2月にリークされた画像と今回の画像が同じだということ。
 2月の段階では,Mark3とのあまりのデザインの違いに戸惑い,「さすがにここまでは変えないのでは…」という考えも書きましたが,どうやらSONYは本気のようです。

 先代が自分の耳に合わず,ノイキャンの効果を殆ど感じられなかった私としては,これは朗報!
 縦長になっていた先代に比べ,よりコンパクトになりながら,耳への収まりが良くなりそうな筐体デザインですね。

 ここまでデザインを変更するということは,遮音性の改善だけではなく,各種センサーやマイクの類いにおいて一から設計しなおした…ということだと考えます。主にノイキャンや外音取り込みの面で大きな飛躍が望めるのではないでしょうか?
 先代が登場した時点では,音質面も期待できる完全ワイヤレスノイキャンイヤホンの雄として不動の人気を得ていましたが,その後の新製品ラッシュによって,さすがに「売り」の部分が弱くなっていています。

 今回のMark4では,どの部分を,どの程度強化しているのか…。
 単純に,早く聴いてみたいものですね。

 The Walkman Blogは,

1ヶ月以内に発売される可能性がある

としています。本当か?

 

ノイキャンと音質と…

 個人的に気になるのは,先代では効果を感じることができなかったノイキャンです。
 もちろん,一般的には高い評価を得ていた先代のノイキャンですが,私の耳ではアウト。今回,筐体デザインが変化したことで,まずもって私の耳に合うノイキャンを実現しているのかどうかが大きな鍵になります。

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 そして,音質面。
 ヘッドホンである「WH-1000XM4」においては,なかなかの高音質ではあるものの,ゼンハイザーの「MOMENTUM Wireless3」と比較すると,低音の深みや立体感,音の艶のようなものが足りていないように感じます。
 この傾向は「WF-1000XM3」でも変わりませんでしたので,そんなリスニング傾向の音が好きな私でも,ある程度満足ができる方向に振られていればいいのですが…。

 もしこの2点がクリアになるのであれば,現在主に利用しているJabra「Elite85t」を超えてくる可能性が十分です。

 今回はSONYが「満を持して登場させる」という雰囲気が漂います。
 期待大ですね!