キヤノン「EOS R1」でイルミネーション撮影!
キヤノンのフラッグシップ「EOS R1」を導入しました。
これまでのレビューはこちらをご覧下さい。
EOS R1 カテゴリーの記事一覧 - カスタム/CUSTOM/でいこう😎
さて、私の住む秋田市でも、街はクリスマスに向けて動き出しています。当然大都市のように大規模なイルミネーションが多数ある訳ではないのでかなり物足りなさは感じますが、駅前を中心に幾ばくかの灯りがともっております。
というわけで、EOS R1を持って出陣です!
お供のレンズは「RF28-70mm F2 L USM」。
いや〜、撮っていても楽しいですし、現像も楽しい。そんなEOS R1です!
画質くっきり、AWB・露出の正確性がヤバイ!
これまでのレビューでも書いてきましたが、EOS R3よりも画像はくっきり・はっきりです。映像エンジンはDIGICXで変わりませんが、明らかにEOS R3からリファインされている印象です。リアリティーが増した画像が出てきますね。
また、特筆すべきは「AWBと露出の正確性」。
AWBの正確さについてはこれまでのレビューの中でも再三ご紹介していますが、これまでのCanon機と比べると「異次元」だと思います。どんな光源の下で撮影しても期待を大きく裏切ることがないのです。
もうこれだけでも「EOS R1に買い替えてよかった!」と感じてしまうほど。これ、EOS R5 MarkⅡも同様なんですかね?
さらに、今回様々な光を撮った中で、「露出の正確性」にも驚きました。極端なアンダーやオーバーが殆どないのです。というか、露出の補正が必要だな…と感じた画像はほんの数枚程度。
今回はすべてマニュアルモードで撮影しましたが、この際の露出をしっかり決めておけば、期待通りの画像を提供してくれるのがEOS R1です!






















